2010年の映画。
監督は、米林宏昌。
上映時間 1時間36分。

1280万人という驚異的な動員を記録した『崖の上のポニョ』に続くスタジオジブリの作品で、原作はイギリスの児童文学「床下の小人たち」を基に映画化したファンタジーです。
 
企画と脚本を担当する宮崎駿監督が、40年前に読んだという「床下の小人たち」は、児童文学界のノーベル賞といわれるカーネギー賞を受賞したロングセラー小説でアメリカでは『ボロワーズ/床下の小さな住人たち』というタイトルで映画化しています。

そんな本作の監督に選ばれた米林宏昌さんは鈴木敏夫プロデューサーが〝ジブリで一番上手いアニメーター〟と呼び信頼を置いている人物でジブリ史上最年少36歳(当時)で監督になりました。

声の出演は、志田未来、神木隆之介、大竹しのぶ、竹下景子、藤原竜也、三浦友和、樹木希林、羽鳥慎一、吉野正弘。原作はメアリー・ノートン、脚本は宮崎駿、丹羽圭子、音楽をセシル・コルベルが担当しました。

それからジブリ作品で常に話題を呼ぶのが主題歌ですね。

本作の主題歌はフランスの歌手でセシル・コルベルの『Arrietty's Song 』。これがジブリ作品初めての海外アーティスト起用となり初めてづくしとなりました。


そんな『借りぐらしのアリエッティ』の感想は、ジブリらしいかわいいキャラクターでまあまあでした。(結構前にみたからイマイチ覚えてません)

~あらすじ~
古い家の台所の下に住み、暮らしに必要なものはすべて床の上の人間から借りてくる借りぐらしの小人たち。そんな小人一家の14歳、アリエッティは、好奇心と伸びやかな感性を持つ少女。だが、人間に見られないよう、目立たないよう、つつましさと用心深さを求められる毎日を送っていた。
暇な時におすすめです。
 
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