2006年のアメリカ映画。
監督は、ジョン・ラセター。
原題 『クルマたち』
上映時間 2時間2分。

『トイ・ストーリー』や『バグズ・ライフ』などを手掛けるピクサーのジョン・ラセター監督の6年ぶりの作品で、人間のようにクルマが生活する世界を舞台にいつも最速で走り続けていた主人公がふと立ち止まり、人生(車生?)の意味とは何かを考えたり考えなかったりするお話です。

 
声の出演には、主人公のマックイーンにオーウェン・ウィルソンポール・ニューマンボニー・ハントなどなどです。

そんな『カーズ』の感想は、まあまあでした。
子供がみるなら単純に楽しいしと思いますし、大人がみても人生について色々と考えさせられたり、親子でみても、一人でみても、二人でみても、満足出来る作品だと思います。
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~あらすじ~
真っ赤でピカピカなボディがトレードマークのレース・カー“ライトニング・マックィーン”は、レースでチャンピオンを目指す人気者。ある日ルート66号線沿いにある田舎町“ラジエイター・スプリングス”に立ち寄り、住民たちと触れ合ったことで、自分の人生には何かが失われていたことに気が付く。
 
暇な時におすすめです。
 
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