2014年のアルゼンチン映画。
監督は、ダミアン・ジフロン。
原題 『夢物語』
上映時間 2時間2分。

アルゼンチン国内で歴代興収1位の記録を打ち立てた6つの短編からなるブラック・コメディーです。些細なきっかけからとんでもない展開に発展してしまいブラックな結末に笑ったり笑えなかったり・・・。
制作にペドロ・アルモドヴァル、監督と脚本をダミアン・ジフロンが担当しました。

出演はリカルド・ダリンオスカル・マルティネスレオナルド・スバラーリャエリカ・リバスリタ・コルテセフリエタ・シルベルベルグダリオ・グランディネッティ

タイトル①おかえし②おもてなし③パンク④ヒーローになるために⑤愚息⑥HAPPY WEDDINGの6つの短編の中から①の〝おかえし〟だけ絵入りで紹介してみます。でわ。

会社が手配した飛行機に乗るファッション・モデルの女性。
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機内で隣に乗った音楽評論家の男が話しかけました。『仕事?それとも観光ですか?』
モデル『仕事で来てます。あなたの職業は?』音楽評論家の男『クラシックの音楽評論家です。』
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モデル『あら。私の初恋の人もクラシックやってましたわ。名前はガブリエル・パスチルナークっていうの。』
音楽評論家の男『えガブリエル君は昔、音楽院に彼が出した作品を私がさんざん酷評した人だよ。偶然だ』
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小学校の先生のおばちゃん『突然失礼します。私は小学校の先生をしてるんですがガブリエル君は30年前の私の生徒でしたの。私は、彼を留年させましたの。偶然ですわね~。』
モデル『ウソーすごい偶然ですね~
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おばちゃんの生徒だった奴『え先生?僕ですよ。ガブリエルと同級生でいつも彼をいじめてた。僕ですよ(笑)』
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元店長やってたおじさん『おいおいおい・・・。そんな偶然あるわけないだろっ私は以前、店長やっていた時にガブリエルをクビにしたんだよっ
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音楽評論家の男『この飛行機でガブリエル・パスチルナーク知っている者は挙手
モデル・音楽・小学・同級・店長『全員かよっ
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そして・・・・。
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続きはないしょです。
そんな『人生スイッチ』の感想は、まあまあ面白かったです。日本でいう『世にも奇妙な物語』に似ている感じの作品です。
 
暇な時におすすめです。
 
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