2013年のアメリカ映画。
監督は、カール・リンシュ。
原題 『四十七人の浪人』
上映時間 2時間1分。
 
主君の仇討ちに命を捧げた47人の浪士と異端の混血のサムライが協力し、数々の試練を乗り越え決死の戦いに臨むさまを描く。ってお話です。出演は、キアヌ・リーヴスをはじめ、真田広之、浅野忠信、菊地凛子、柴咲コウ、赤西仁、田中泯、ケイリー=ヒロユキ・タガワなどなどです。

「西洋人が抱いている日本に対する憧れやロマンをこれまでにない形で表現したもの。歴史大作ではなくファンタジー要素を入れた新感覚の作品」と、カール・リンシュ監督は語っています。

そんな『47RONIN』感想ですが、日本の『忠臣蔵』を題材に、真田広之 浅野忠信 柴咲コウなど豪華メンバーに釣られて観ましたが正直…意味不明でした‼・゜・(つД`)・゜・

むしろ観る前の準備として時代背景も登場人物も新たに作り出されたファンタジー・アクションって事を、しっかりと認識して監督も外人さんが作った事を忘れないようにしておかないと出だしからやられます‼・゜・(つД`)・゜・

日本人なのか…中国人なのか…サッパリな装備は笑えます❗(笑)
外人が見てOh~‼サムライスゴイヨ⤴って感じなのでしょうか…。ギリギリアウト🙅45 点‼(笑)
映画を楽しむというより海外の抱いている日本のイメージはこんな感じなのかなぁ~。って所を楽しむ作品です・・・。正解は見ない事かな・・・。(苦笑)

~あらすじ~
大石(真田広之)率いるサムライたちは、吉良(浅野忠信)とミステリアスな女ミヅキ(菊地凛子)のたくらみによって主君を殺され、自然が豊かな赤穂の領地を追われてしまう。さらなる謀略を企てる吉良の野望を阻止し、主君の敵を討つべく集まった47人の浪士たちは、はぐれ者の混血青年カイ(キアヌ・リーヴス)と手を組むことに。わずかな人数の彼らは、明らかに戦力差のある敵の軍勢の戦いに命を賭して身を投じる。


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