1996年のアメリカ映画。
監督は、ブライアン・レヴァント。
原題 『はるばる鈴の音が行く』
上映時間 1時間30分。

『ターミネーター』でお馴染みのアーノルド・シュワルツェネッガーが子供のクリスマス・プレゼントを手に入れようと悪戦苦闘する父親役を演じるコメディーです。出演はアーノルド・シュワルツェネッガーをはじめ、シンバッドフィル・ハートマンリタ・ウィルソンロバート・コンラッドジェームズ・ベルーシジェイク・ロイドマーティン・マルハーヴェイ・コーマンE・J・デ・ラ・ペーニャラレイン・ニューマンジャスティン・チャップマンリチャード・モールフィル・モリスなどなどです。脚本にランディ・コーンフィールドハリー・エルフォントデボラ・カプラン、音楽をデヴィッド・ニューマンが担当しました。

ストーリー
運動器具会社のの社長ハワード(シュワルツェネッガー)は家族を思う気持ちは人一倍強いが、どうしても家族サービスより仕事を優先してしまう仕事人間。クリスマス・イブを明日に控えた日も、息子のジェイミーとの約束を商談のせいで破り、妻のリズジェイミーもプンプンハワードは息子の機嫌を取るためにジェイミーが夢中のヒーロー、ターボ・トムのキャラクター人形をプレゼントする約束をしますが、大人気のターボ・トムはどこの店も品切れ状態の超激レア人形でした・・・。って感じのお話なんですが、途中で出てくる白バイの老警官や同じく人形を欲しがる郵便局員のライバルの出現でとんでもない展開が続いて行きます。あっちの店に行ったりこっちの店に行ったりの争奪戦(笑)

感想
そんな『ジングル・オール・ザ・ウェイ』の感想はまあまあ面白かったです。
簡単に言ってしまえば〝ただ人形を買いにいくだけ〟のストーリーなんですが、それを1時間30分も引っ張って面白いその上最後に感動ってある意味とんでもない作品だな~。と思いました。
個人的にアーノルド・シュワルツェネッガーが大好きなせいもあるかもしれませんがアーノルド・シュワルツェネッガーの出演作にハズレはない気がします(たぶん、絶対、そーくせー)
難しい所は一切なく気楽にポップコーン食べながら楽しく見れる映画だと思います。

おすすめです。

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