2016年のアメリカ映画。(ワーナー・ブラザーズ配給)
監督は、クリント・イーストウッド
原題 『サリー』
上映時間 1時間36分。

暇つぶしに映画館でトムハンクス主演の『ハドソン川の奇跡』を観に行ってきました。
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監督は、俳優としても著名なクリント・イーストウッド監督で『アメリカン・スナイパー』に続いての実話作品です。
主演のトム・ハンクスとは初めてのタッグ作品という事で注目したのであります。

キャスト・スタッフ
出演は、トム・ハンクスの他に、アーロン・エッカートローラ・リニーアンナ・ガンオータム・リーサーホルト・マッキャラニーマイク・オマリージェイミー・シェリダンジェリー・フェレーラモリー・ヘイガンヴァレリー・マハフェイなどなどです。制作総指揮にキップ・ネルソンブルース・バーマン、原作チェズレイ・“サリー”・サレンバーガージェフリー・ザスロウ、脚本にトッド・コマーニキ、音楽をクリスチャン・ジェイコブザ・ティアニー・サットン・バンドが担当しました。

ストーリー
2009年1月15日、極寒のニューヨーク。155人の乗客乗員を乗せたUSエアウェイズ1549便が離陸直後に160万人が住む上空850メートルで〝バードストライク〟と呼ばれる鳥がエンジンに飛び込む事故が発生し、両方のエンジンが停止してしまいます。近くの空港に着陸するよう管制室から指示がある中、42年のベテランパイロットチャズレイ・サレンバーガーは、それを不可能と判断しハドソン川への不時着を決断します。

突如襲った全エンジン停止事故に機長は冷静な判断で高速で墜落する70トンの機体を必死に制御し目の前のハドソン川に着水させました。着水後も浸水する機内から乗客の避難を指揮し、見事に乗客乗員155名の全員を無事に生還させた機長は国民的英雄として賞賛されるのでした。

ところが・・・その裏側では、事故調査委員会から〝機長の決断〟に厳しい追及が行われて・・・。って感じのお話です。

感想
そんな『ハドソン川の奇跡』の感想は、まあまあ面白かったです。でも、ストーリーは実話という事もありこれが実話なのかぁ~って感じで飽きずに最後まで観れて素晴らしいと思いましたが、実話じゃないです。って言われて観たら面白いかは疑問・・・。映画としては1回観れば十分でもう一回観たいとは思わないかな(笑)評判は良い作品で実際に悪くないと思う反面、実話が凄いだけなのが最近のクリント・イーストウッド監督作品のずるいところかなぁ~なんて思ったりもしました。なので評価は普通です。

それから、最後のエンドロール始まって前半に機長や乗客たち本人の映像がありますので少しトイレは我慢してみてください。

おすすめです。

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