2012年の映画。
監督はベン・アフレック
上映時間 2時間10分。

おはようございます。54年ぶりの大雪の為、仕事を休みました。
あまりの寒さにもう家で〝隠れトランプ〟でもして遊ぼうかと思っております。
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あるいは、映画でも観て過ごそうかと考えております。(ひんやり)

今回紹介する『アルゴ』は1979年11月4日に実際に起きたイランアメリカ大使館人質事件をもとに作られた作品です。この占拠事件の際に6名のアメリカ人外交官たちが大使館から脱出しカナダ大使公邸に匿われました。

その6名を救出する為の作戦が、『アルゴ』という架空の映画撮影を装い、6名を撮影スタッフに変装させて国外に脱出させるという嘘のような本当のお話です。

主演と監督を務めるベン・アフレックといえば、友人のマッド・デイモンと共同執筆した1997年の『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』でアカデミー脚本賞を受賞し、1998年の『アルマゲドン』で俳優として有名になりましたが、2003年の『デアデビル』で大ゴケして、ラジー賞の最低主演男優賞に選ばれるなど低迷、2007年の『ゴーン・ベイビー・ゴーン』で初監督を務め2010年の『ザ・タウン』で脚本・監督を務め高く評価されたりと波が荒い印象。そんなベン・アフレック監督としての3作品目となる『アルゴ』。

そんな『アルゴ』は第85回アカデミー賞作品賞受賞作品です。

ネットの評価はヤフー映画で4.3点。映画.comで3.8点。と結構高めです。

ストーリー
1979年11月4日、イラン革命が激化するテヘランで過激派がアメリカ大使館を占拠する。52人が人質になるが、混乱の中、6人のアメリカ人が自力で脱出。カナダ大使の自宅に身を潜める。CIAで人質救出を専門とするトニー・メンデスは、6人を安全に国外へ脱出させるため、大胆不敵な作戦を立案。「アルゴ」という架空のSF映画を企画し、6人をその撮影スタッフに偽装して出国させようとする。(映画.com)

キャスト・スタッフ
出演はベン・アフレック、ブライアン・クランストン、アラン・アーキン、ジョン・グッドマン、ヴィクター・ガーバー、テイト・ドノヴァン、クレア・デュヴァル、スクート・マクネイリー、クリストファー・デナム、カイル・チャンドラー、クリス・メッシーナ、タイタス・ウェリヴァー、シェイラ・ヴァンド、マイケル・パークス、ロリー・コクレイン、ジェリコ・イヴァネク、キース・ザラバッカ、ボブ・ガントン、リチャード・カインド、リチャード・ディレイン、オミッド・アブタヒ、ペイジ・レオン、マット・ノーラン、J・R・カシア、ロブ・ブラウンスタイン、デヴィッド・サリヴァン、ジョン・ボイド、スコット・アンソニー・リート、エイドリアン・バーボー、リンゼイ・ギンター、テイラー・シリング、ジェイミー・マクシェーン、マシュー・グレイヴ、クリストファー・スタンリー、ライアン・エイハーン、フィリップ・ベイカー・ホール、ユーリ・サルダロフ

制作総指揮にデヴィッド・クローワンズ、ニーナ・ウォラースキー、クリス・ブリガム、シェイ・カーター、グレアム・キング、ティム・ヘディントン

脚本をクリス・テリオ、音楽をアレクサンドル・デスプラが担当しました。

感想

実話という所が凄いと思いましたが、映画自体は大して凄くない・・・。
つまらなくもないが面白くもない。普通です。

ちなみに、私の普通っていうのは簡単に言うと続きが気にならないレベル。途中でやめても良いレベルの作品です。でも暇なら観れる。みたいな感じの作品を普通と評価しています。

面白い映画は〝今観てるから目が離せません!〟〝今観てるから手が離せません〟って続きが気になってトイレ我慢しちゃうレベルから、最後にあ~あ満足!面白かった~!って感じの作品です。

つまらない映画は、観てるのが苦痛・・・。罰ゲーム、怒り、吐き気、頭痛、咳、めまいなどの症状を感じる作品です。なので風邪の時に観ると大体この評価ですね(笑)

そんな『アルゴ』の感想はまあまあ普通でした。

暇な時におすすめです。

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