今回紹介するのは『オーバー・ザ・トップ』という1987年とかなり昔の作品です。
なんと〝腕相撲〟のお話なんですね~。興味ないですか?私もです!(ズバリ!)

1987年の映画。
上映時間 1時間34分。

監督 メナヘム・ゴーラン。
脚本 シルヴェスター・スタローン、スターリング・シリファント。
音楽 ジョルジオ・モロダー、ハロルド・フォルターメイヤー、キース・フォーシイ。
出演 シルヴェスター・スタローンデヴィッド・メンデンホール、ロバート・ロジア、スーザン・ブレイクリー、リック・ザムウォルト。

予告動画


あらすじ

簡単なストーリーは、妻子を捨てトラック運転手として生きる男が、病気の妻に会うため10年ぶりに再会した息子と旅に出る。二人の間にできた溝は深く、息子は頑なになっている。男は、得意のアーム・レスリングを通して親子の絆の再生を試みるのだが……。って感じのお話です。

腕相撲がテーマの映画って結構めずらしいですよね。

どうせシルヴェスター・スタローンが自分の筋肉自慢する為の映画なんでしょ?

見てみ~!この筋肉~!カッチカッチやぞ~!カッチカッチやぞ~!みたいな?

と思いつつも観たんですが、意外と観れました。(笑)

確かに腕の筋肉自慢もヤバかったですけど・・・。

ところでスコット・ノートンってプロレスラーご存知ですか?あのIWGPヘビー級チャンピオンにもなったスコット・ノートンが実はこの作品に出演しているらしいですよ。(プロレス知らない人はごめんなさい)
どうもアームレスリングの世界大会に無名役で出場していたとか!
ちなみに私は見逃しました!(やっぱり)

昔の作りの大型トラックって味があるというか~なんというか~カッコ良かったです。

そんなにメチャクチャ面白い作品ではないですが、暇つぶしに丁度良かったです。

暇な時におすすめです。

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