1998年の映画。
監督はジョン・ダール
上映時間 2時間5分。
  
みなさんこんばんわ

有馬記念は当たりましたか?有馬記念といえば毎年その年の出来事が馬券に絡む!なんていうサイン馬券というのがありまして、今年はアメリカで大統領選がありトランプが勝利した〝トランプ馬券〟で決まりましたね。

1着サトノダイヤモンド2着キタサンブラック・・・4着ヤマカツエース、5着ミッキークイーン・・・・。

なんで3連単じゃないんだー!(怒)

馬連買ってねー(#`Д´)ノノ┻┻;:'、・゙

もう佐川急便並みに馬券ブン投げてやりましたよ

と、そんなわけで今回紹介するのは『ラウンダーズ』という作品です。

トランプといえばヒラリー・・・あ間違えたポーカー。

ポーカーに賭ける法学生の姿をサスペンスフルなタッチで描いたドラマです。

NYに住む法学生のマイク(マット・デイモン)は、学費をポーカーで稼ぐカード・ゲームの天才。そんなある日、彼は闇カジノを仕切るロシアン・マフィアのテディKGB(ジョン・マルコヴィッチ)に惨敗し、全財産を巻き上げられてしまう。これを機に、ギャンブルから足を洗う決心をしたマイクだったが・・・。って感じのお話です。

出演はマット・デイモンエドワード・ノートン、ジョン・タートゥーロ、ファムケ・ヤンセン、グレッチェン・モル、ジョン・マルコヴィッチ、マーティン・ランドー、マイケル・リスポリ、ゴラン・ヴィシュニック、メリーナ・カナカレデス、マーウィン・ゴールドスミス

制作総指揮にボブ・ワインスタイン、ハーヴェイ・ワインスタイン、ボビー・コーエン、ケリー・オレント

脚本はデヴィッド・レヴィーン、ブライアン・コッペルマン、音楽をクリストファー・ヤングが担当しました。

ストーリー

ニューヨーク。ロースクールの学生マイク(マット・デイモン)はポーカーの天才。学費もカードで稼ぐほどの腕だが、ある日、もぐりの賭場で鳴らす名手でロシアマフィアのテディKGB(ジョン・マルコヴィッチ)に差しの勝負を挑んで敗北、全財産の3万ドルを奪い取られてしまった。

足を洗う決意をし、友人でポーカーのプロとしてよき指南役であるクニッシュ(ジョン・タートゥーロ)の紹介で配達のアルバイトに励んだが、そんな矢先、旧友のイカサマ師ワーム(エドワード・ノートン)が出所。

ワームに引きずられるようにポーカーにまた手を出したマイクは、ついに同棲していた恋人のジョー(グレッチェン・モル)にも愛想をつかされ去られてしまった。

さらに悪いことに、マイクは知らぬ間にワームの借金の保証人にされてしまっていた。借金の相手はなんとあのテディKGB。手下の高利貸グラマ(マイケル・リスポーリ)の目も光り、期限までに返済できなくては命も危ない。

ワームと賭場を回って金を稼ぐマイクだが、警官相手のゲームでワームのいかさまがバレ、ふたりは袋だたきに。逃げようというワームの誘いを断り、マイクは一世一代の勝負に出ようと決心。

理解者で恩師の担当教授のペトロフスキー(マーティン・ランドー)から元手を借り、テディKGBと再び差しの勝負に挑む。マイクはゲーム中にテディの癖を見破って彼をみごと打ち破り、大金を稼いだ。

マイクは大学を辞めてポーカーに人生を賭ける決意をし、ジョーに再会して別れを告げ、ラス・ヴェガスで開催される世界選手権を目指して旅立つのだった。(映画.com


感想

エドワート・ノートンって本当に悪党とか悪い男の役がハマりますね。
ミニミニ大作戦』でも思ったんですが本当にこの人は悪人なんじゃないかと、逆に『インクレディブル・ハルク』みたいな役はまったくハマらないですね~。(てきとー) 

またジョン・マルコヴィッチがいい味だしてますね。オレオ大好きなんですね~。私も食べたいです。
マルコヴィッチの穴』って作品知ってますか?私は見てる途中でDVDが壊れてまだ見れてないんです・・・。
タイトルがヤバイですよね~。今度見たら感想教えますね~。(てきとー)

それにしてもマット・デイモンって顔変わらないですね~。1998年の作品ですよ?これ?18年ぐらい前の作品なんですけど、この前見たリドリー・スコット監督の『オデッセイ』(2015)と大して違いないんじゃないの?って思いながら予告編見なおしたら普通に老けてましたね。気のせいでした~。(てきとー)


そんな『ラウンダーズ』の感想はまあまあ面白かったです。

日本にもカジノ出来たらポーカーしてみたいです(わくわく)


おすすめです。

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