こんばんわ。寒い冬が続きますね~。(ひんやり)
こんな日は暖かいお部屋で映画鑑賞でもして過ごしたいものです。

ところで私は、ピエロって昔から悪い奴だと思っていましたよ。(やっぱり)
子供の頃からね。(ずっと)
そんなピエロを題材にしたホラー映画が今回紹介する『クラウン』という作品です。

2014年の映画。
上映時間 1時間40分。

監督 ジョン・ワッツ。
脚本 クリストファー・フォード、ジョン・ワッツ。
制作 ボブ・ワインスタイン、ハーヴェイ・ワインスタイン、ジェームズ・A・ホルト、ロバート・メンジーズ、ヘレン・カプチーノ、アンドリュー・カプチーノ。

出演 アンディ・パワーズ、ローラ・アレン、ピーター・ストーメア、イーライ・ロス、エリザベス・ウィットメア、クリスチャン・ディステファーノ、チャック・シャマタ。

予告動画

映画学校の仲間ジョン・ワッツとクリス・フォードがYouTubeに投稿したフェイクのホラー映画予告から生まれた作品。元になったフェイク予告編のクレジットに「キャビン・フィーバー」「ホステル」の監督イーライ・ロスの名前を記載していたところ、それを見たロス本人が映画化を提案。ロス製作により映画化に至った。息子の誕生日にクラウン(道化師)の衣装を着て祝った父ケント。しかし、衣装が脱げずに、やがてその衣装が肌の一部になり始め、自分が変わり始めていることを感じ取る。ケントは子どもたちをむさぼり喰う悪魔クロインにとり憑かれてしまっていた。(映画.com)

はじめに・・・

そもそも私がこの作品を見るきっかけはというと、たまたまでした・・・。

家の映画チャンネルでたまたま流れていたからなのであります。

そもそも私はホラー映画というジャンルがとても嫌いなので絶対に進んで見たりはしません。

映画『クラウン』ってタイトルでいきなり上映され、暇なので眺めていたのです。
この時点で何の映画なのか一切内容を分かっていませんでした・・・。(かわいそう・・・)

あらすじ(以下ストーリーは黄色で表示)

始まりのシーンは子供の誕生日パーティーのようでピエロのケーキとかピエロの絵とかやたらピエロのシーンが画面に入ってきます。

私(たぶん、ピエロが題材の映画なんだろうなぁ~。これでピエロが関係なかったら監督アホだろ・・・。)と思いながら観ている私が一番アホでした・・・。

どうもピエロ大好きな子供の誕生日にピエロを呼ぶ予定が訳があって出張ピエロが来ない・・・。

その連絡を受けた子供の母親メグ(ローラ・アレン)は旦那のケント(アンディ・パワーズ)にピエロが来ないと伝えます。

不動産屋のケントは丁度自分の扱っている物件でピエロの衣裳を見つけ、それを着て自分がピエロになって子供のパーティーに参加するのでした。子供は大喜び。めでたしめでたし・・・・。


私(ふんふん。やっぱりピエロ絡んできたか。それで?それで?)とバカな私はまだ気がつかない・・・。

ケントはその夜、家族サービスと仕事の疲れからかピエロの格好のまま寝てしまします。

翌朝、子供を学校に送る事になったケントは時間がないのでピエロの化粧も落とせずにそのまま学校へ・・・。
さらに仕事もその格好で向かう事に・・・。

不動産の物件にはリフォーム業者が待っていました。

リフォーム業者『何故?ピエロの格好を?』

ケント『家族サービスで・・・』みたいな会話。


私(なんだ?この展開は?コメディ映画かな?)バカでトロイ私はまだ気がつかない・・・。

どうしても衣裳が脱げないケントは業者からカッターを借りて袖の部分を切ろうとします。

私(なんか・・・危なっかしいなぁ~・・・。見てられない・・・。手首切りそうだなぁ~。この展開・・・。)←バカ!

案の定手首をカッターで傷つけて血があふれるケント・・・・。


私(ひぃ~!なんだこの展開!笑えないぞ!全然!バカなのか監督!?)←相当アホ!

さらに首筋に今度は電動ノコギリを当てて衣裳を切ろうとするケント。

私(馬鹿か!?やめろ!ホラー映画じゃあるまいし!)←ホラー映画です・・・。

しかし、電動ノコギリの刃は折れてしまいました。

私(ふう・・・!しんどい・・・・。)←だろうな・・・。

ケントは昼食を大量に食べているシーンがあります。

私(なんだ?ストレスか?食い過ぎじゃね?)

帰宅したケントは妻のメグに衣裳が脱げないと相談しつけ鼻を取ってもらう事に・・・・。





私(なんか・・・また痛そうなシーンだな・・・。)

なんかデカイペンチみたいな道具で鼻をひっぱたら肉まで削げたようで・・・・。
さらにその鼻を犬がなぜか食べているシーン。

病院に相談に行くと医者に「職業はピエロですか?」とか「精神カウンセラーを受けますか?」と言われるケント。


私(どういう話なんだ?さっぱり見当もつかない・・・。)

さすがにおかしいとかんじたケントはピエロの衣裳のあった持ち主について調べます。
持ち主マーティン・カールソンは死んでいて色々調べた結果、事情を知っていそうな弟(ピーター・ストーメア)と電話で話します。

弟「あの衣装には一切触れるな!私が取りにいく!」

ケント「すでに着てます。脱げないんですが・・・・。」

弟「そうか・・・。私がなんとかしよう。私の家に来い・・・・。」

家につくとケントは弟からピエロの怖いエピソードを聞かされます。ピエロは山に住んでいて子供を誘って誘拐し食べてしまうとかいういい伝え。そのピエロの衣装は悪魔の肌で出来ていて着た者は首を落とさないとなんちゃらかんちゃら・・・。


私(なんか・・・怪しい・・・・。まさか・・・怖い映画・・・?)

急いでネットで検索!するとホラー映画(泣)

しかもヤフー映画の評価2.98!低い!

まじでふざけんな!ホラー嫌いなのに!しかも評価低い!そもそも冬にホラー映画をやるんじゃない!と思いつつも、もう後には引き返せない・・・。
最後まで観る事に・・・。

感想

・・・が、あら不思議!全然怖くなかったです!評価低い映画だと思って観れば意外とまあまあ観れました。

でもホラー嫌いな私が見て全然怖くないって・・・どうなの?って思います。

あと、ピエロが元々怖いイメージなのに全然怖くないってどうなの?ってのもありました。

話の流れはそのままで最後まで大した意外性もなく、中途半端な怖くない殺人ピエロで引っ張られてもなぁ~って感じです。個人的にはぶっちゃけ怖くなくて監督に〝ありがとう〟と言いたいですが、作品としては面白味にかけますね。

衣裳を身につけると・・・なんてのがジェイソンと被りますね。
昔の映画で『13日の金曜日』なんてのが確か仮面をつけると・・・みたいな話でしたっけ?(怖くて覚えてない)

それから不動産屋が怖いお屋敷で・・・なんてアイデアもエディ・マーフィの『ホーンテッドマンション(2003)』とか、またまた古いですが日本で『スウィートホーム(1989)』なんてのもりましたね?(怖くて全然覚えてない)

特に新しくもないですね。(たぶん)

みなさんも映画を見る前にある程度の情報は知っておいた方が良いかもです。
私のようになりますんで・・・。

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