レオン』や『フィフス・エレメント』のリュック・ベッソンが脚本を務め、あのつまらなかった『ターミネーター4』や面白かった『Black & White/ブラック & ホワイト』のマックGが監督を務めた作品です。

2014年の映画。
上映時間 2時間3分。

監督 マックG。
脚本 アディ・ハサック、リュック・ベッソン。
音楽 ギヨーム・ルーセル。
制作 タッカー・トゥーリー。

出演 ケヴィン・コスナー、アンバー・ハード、ヘイリー・スタインフェルド、コニー・ニールセン、リヒャルト・サメル、トーマス・レマルキス、マルク・アンドレオーニ、ブルーノ・リッチ。

予告動画


あらすじ

CIAエージェントのイーサン・レナーは任務中に病で倒れ、医師から余命3カ月を宣告される。残された時間を別れた家族と過ごそうと決め、パリを訪れたイーサンだったが、思春期の娘ゾーイとの溝は深まるばかり。そんな時、謎の女エージェントのヴィヴィが、イーサンの病気に効果のある試験薬を提供するかわりに、現役最後の仕事として凶悪なテロリスト抹殺の任務を引き受けてほしいとと持ちかける。(映画.com)

こんにちわ!

こんにちわ。今日はこちらは雪がぽつぽつ降っております。寒いですね~。

ところで話は変わりますが、最近Twitterって奴を始めてみました。(今さら)
もうね。特にね。呟くこともないんだけどね。なんとなくね。

もうそろそろ始めてから1週間ぐらいたちましたかね。
そしたら原因が分からないんですが、すごい数のアラブ人?みたいな人達からフォローされまくりました(笑)。

もうツイートが「وان ڪنتي تعتقـديـن غير ذ」←こんなのばっかり!(泣)

当然まったく読めません!まさかTwitterで〝アラチャン〟を連チャンさせるとは思いませんでした(笑うとこ)。


そんなどうでもよいお話でした。んじゃ映画のお話ですね。

主人公のイーサン・レナー(ケヴィン・コスナー)はCIAエージェントなんですね。あらすじ見てもらえれば分かると思いますが、スパイってイーサンって名前が流行りなんですかね。
たしか『ミッション:インポッシブル』のトム・クルーズが演じたのもイーサンなんちゃらだった気がします。

ま!そんな事どうでもイーサン!(笑え!)

んで、なんか病気になりまして余命残り少ないから引退して家族と過ごそうとするんです。

しかし、謎の女エージェントのヴィヴィ(アンバー・ハード)がイーサンに現役を続けさせようとするわけです。
もうイーサンはやりたくないのに・・・。(かわいそー)

ちなみにご存知とは思いますが、この女エージェント役を演じるアンバーハードはジョニー・デップの元嫁さんです。離婚の慰謝料7億円もらったとかもらわないとか。すごいですよね。


「凶悪なテロリスト抹殺の任務を引き受けてほしい」とヴィヴィイーサンに持ちかけます。

イーサンは「やだ!」と即答!

ヴィヴィは「あらそう。せっかく病気に効果のある試験薬を持ってきたのに。」←ここでしか手に入らない。

イーサン「んじゃ!やる!」

大体、こんな感じのストーリーです。

感想

リーアム・ニーソンの『96時間』とブルース・ウィリスの『ダイ・ハード4.0』をリュック・ベッソン脚本の『TAXi』風にした感じの作品です。(分かりずらい)

よくあるアクションとコメディと家族の簡単なお話、何も考えずに集中しなくても大体問題ないと思います。

めちゃくちゃ面白い訳でもなく、めちゃくちゃつまらない訳でもなく、暇つぶしに観る分にはありでした。

なので感想は普通!

暇な時におすすめです。

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