こんばんわ。きょう紹介するのは『ワン チャンス』という作品です。
イギリスの人気オーディション番組での優勝をきっかけに、一夜にして携帯電話の販売員から世界的オペラ歌手となったポール・ポッツの半生を映画化しました。



2013年の映画。
上映時間 1時間46分。
監督 デヴィッド・フランケル。
脚本 ジャスティン・ザッカム。
音楽 セオドア・シャピロ。
制作総指揮 ボブ・ワインスタイン、ハーヴェイ・ワインスタイン、スティーヴ・ウィットニー。

出演 ジェームズ・コーデン、アレクサンドラ・ローチ、マッケンジー・クルック、ヴァレリア・ビレロ、コルム・ミーニイ、ジュリー・ウォルターズ、ジェミマ・ルーパー、トリスタン・グラヴェル、アレックス・マックイーン、スタンリー・タウンゼント。

予告動画


あらすじ

片田舎の恵まれない家庭に生まれ育ち、容姿も冴えず、内気な性格でいじめらればかりだったポール・ポッツ。携帯電話ショップで働く彼には、オペラ歌手になるという密かな夢があった。挫折を繰り返しながらも夢をあきらめないポールは、勇気を振り絞り、最後の望みをかけて人気オーディション番組「ブリテンズ・ゴット・タレント」に出場する。地味な身なりで容姿もパッとしないポールに、会場の観客や審査員からも失笑がもれるが……。
(映画.com)

感想

この映画は3日前に観たんですけどね。
ひさしぶりに良い映画を見たなぁ~。って感じでございます。
私はこの映画の主人公ポール・ポッツという人物は知らなかったんですけど、結構有名な人みたいですね?

このお話が実話なんて信じられません!(びっくり!)
〝事実は小説よりも奇なり〟なんて言葉がありますが本当にすごいお話でした。

ポール・ポッツ役を演じたジェームズ・コーデンという俳優さんなんですが、なかなか良い演技をする役者さんで私の心の中のお気に入りに追加しました。


んで、ちょっと調べてみたんですね。

1978年の8月22日生まれの38歳。
1996年にミュージカルの端役でデビューしたイングランドの俳優さんで、コメディアン、歌手、作家、テレビ番組の司会者と幅広く活躍してるみたいですよ!父はイギリス空軍音楽隊所属のミュージシャンだそうです。

ちなみに、ウィキで調べたのはここだけの秘密です。

てか、『イントゥ・ザ・ウッズ』のパン屋の主人役やってますね。初めて見たと思ってました(笑)
あの映画はつまらなかったなぁ~。(これは秘密じゃないです)


とにかくですね。実話が基になっている作品は山ほどありますが、それがいつも映画化して面白いとは限らない訳で・・・。

実話がすごいお話でも上映時間1時間46分という短い時間で人の人生を伝えるのは中々難しいですよね。
そういう意味では、この作品は上手に出来あがっている気がしました。

ポール・ポッツさんの事を詳しい方が見たらアレが違う!とか、コレが足りない!とか色々あるとは思いますが、知らない自分からしたら「感動した!!」ってかんじです。

最初から最後まで無駄がなく、退屈せずに観れました。

笑いあり、感動ありの素晴らしい映画でした。
いや~本当に映画は、いっぱいあるなぁ~。まだまだ面白いの見てみたいよ!(やっぱり)

おすすめです。