ジェラシックパークシリーズの最新作でございます。
1作目から22年後の世界で新たな恐竜テーマパークが開園するというお話です。

マイケル・クライトンの小説を原作にスティーブン・スピルバーグが1993年に手掛けた『ジュラシック・パーク』に始まり、1997年の『ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク』、2001年の『ジュラシック・パーク III』に続く4作目となる『ジュラシック・ワールド』。

ホントにホントにホントにホントに恐竜だー
近すぎちゃってどうしよう可愛くってどうしようフジーサファリパークっじゃなく、ジュラシック・パーク
いきてー

てな訳で、今回はその『ジュラシック・ワールド』の感想あらすじ制作の裏話などを含めて紹介していきたいと思います。

2015年の映画
上映時間 2時間5分

監督は、コリン・トレヴォロウ

出演 クリス・プラット、ブライス・ダラス・ハワード、ヴィンセント・ドノフリオ、タイ・シンプキンス、ニック・ロビンソン、オマール・シー、B・D・ウォン、イルファン・カーン、ジュディ・グリア、ローレン・ラプカス、ブライアン・ティー、アンディ・バックリー、ジェイク・ジョンソン、ケイティー・マクグラス、エリック・エデルスタイン、ジミー・ファロン、ブラッド・バード、コリン・トレヴォロウ

制作総指揮 スティーヴン・スピルバーグ

脚本 リック・ジャッファ、アマンダ・シルヴァー

音楽 トーマス・タル、デレク・コノリー、コリン・トレヴォロウ、マイケル・ジアッキノ


予告動画
 

豆知識

『ジュラシック・ワールド』の構想をコリン・トレヴォロウ監督が練っていた時に、繰り返し浮かんだイメージがあったといいます。

それは、ティラノサウルスの飼育エリアの前に立つ少年が目の前の恐竜よりもiPhoneに夢中になっているというもの。

企業家であったジョン・ハモンド氏の恐竜のテーマパークに人々はすでに飽き始めているという設定でした。

オーナーたちは必死に入場者数を増やす為に、ヴェロキラプトルティラノサウルスの遺伝子を結合して新種の恐竜インドミナス・レックスを誕生させました。

そしていつものパターンですね(笑)。当然ながら今回も凶暴な恐竜たちが脱走して大暴れ(笑)てな感じのストーリーです。



恐竜好きも子供も大人も楽しめる映画です。

おすすめです。
 
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