2014年の映画。

監督は、ドン・ホール、クリス・ウィリアムズ[アニメ]

原題『六人の大きな英雄』

上映時間1時間42分。


東京とサンフランシスコからインスパイアされた大都市を舞台に、兄を亡くした天才少年と彼の心を癒そうとするケア・ロボット〝ベイマックス〟の交流と、兄の友達だった大学の仲間たちとの冒険が描かれたSFアクション・アニメです。

日本の文化への愛を込めて本作を作り上げたのは『くまのプーさん』のドン・ホールと『ボルト』のクリス・ウィリアムズの二人の監督です。

そんな『ベイマックス』の感想は、面白かったんですが、観る前に勝手に想像していた印象とは違う作品でした(笑)

豆知識
ベイマックスのお顔は何か変わってるなぁ~って思ったあなた
そうですベイマックスのお顔のモデルになったのはなんと鈴
土偶じゃないですよ(笑)



てか、そう言われて見たらまんまですね(笑)
ふとっちょの体型はトトロがモデルになったようです。

~あらすじ~

西洋と東洋の文化がマッチし、最先端技術分野の先駆者たちが数多く住んでいるサンフランソウキョウ。そこに暮らしている14歳の天才児ヒロは、たった一人の肉親であった兄のタダシを亡くしてしまう。深い悲しみに沈む彼だったが、その前にタダシが開発した風船のように膨らむ柔らかくて白い体のロボット、ベイマックスが現れる。苦しんでいる人々を回復させるためのケアロボット・ベイマックスの優しさに触れて生気がよみがえってきたヒロは、タダシの死に不審なものを感じて真相を追い求めようと動き出す。

 

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