2014年の映画。
監督は、デヴィッド・ドブキン。
上映時間 2時間21分。

なんとなく暇だから観たら良い作品に出会えた

ロバート・ダウニー・Jrと妻で映画プロデューサーでもあるスーザン・ダウニーとが2010年に立ち上げた映画製作会社、チーム・ダウニーの記念すべき第一作品目となる『ジャッジ 裁かれる判事』。

妻のスーザンは『候補作はいくつもあったけど、本当に素晴らしい脚本ならやってみようという感じで読んだら実際に素晴らしかった。60ページくらい読んで私はロバートに残りを読むのが怖いと言ったの。なぜなら前半と同じくらい後半も出来が良いなんてありえないと思ったから(笑)でも後半も良くて驚かされたわ。』とこの作品を第一作品に選んだ理由を語っている。

本作品によって父親役のロバート・デュヴァルは第18回ハリウッド映画賞の助演男優賞を受賞した。

~あらすじ~

ネタバレしないように分かりやすく説明するなら、
ロバートダウニー「ただいま帰ったぞくそ親父
おやじ「なんだ?バカ息子」
みたいに仲悪い感じの親子。

ダウニーのライバル「君の父親は故意にはねた。殺人罪だ。」
ロバートダウニー「イヤミな父だが人殺しはしないこれは事故だ

ロバートダウニー「裁かれる側は初めてだろ?俺の言うとおりにすれば裁判にかてるから。な?」
おやじ「小細工など必要ないおまえの指図は受けん
兄貴「絶対に裁判に勝て親父を刑務所にいれさせるな

みたいなストーリー。法廷もの+人間ドラマみたいな感じかな。
説明が下手で見たくなくなったアナタ
面白いですよ(笑)

~まじめなあらすじはこちら~

42年間も法廷で正義を貫ぬき、人々からの信望も厚い判事でありながら殺人容疑を掛けられた父と、その弁護を引き受ける事になった絶縁の息子(ロバート・ダウニーJr)が、互いに反目しながらも裁判に挑む様を描く。
ジャッジ 裁かれる判事 [ ロバート・デュバル ]
ジャッジ 裁かれる判事 [ ロバート・デュバル ]
あまり話題にあがらなかった作品ですが、おすすめです

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