2014年の映画。
監督は、クリストフ・ガンズ。
上映時間 1時間50分。

バラを盗んだ父の罪を背負い、野獣の城に閉じ込められた美しい娘ベル。しかし、城の主の野獣は毎夜ディナーを共にすること以外、何も強要してこない。やがてベルは野獣の恐ろしい姿の下にある、もうひとつの姿に気付きはじめ、野獣が犯した罪や城で過去に起こった出来事の真実が解き明かされていく。
(映画.com)

出演はヴァンサン・カッセル、レア・セドゥ、アンドレ・デュソリエ、エドゥアルド・ノリエガ、ミリアム・シャルラン、オドレイ・ラミー、サラ・ジロドー、ジョナサン・ドマルジェ、ニコラ・ゴブ、ルーカス・メリアーヴァ、イボンヌ・カッターフェルト

制作総指揮にフレデリック・ドニギアン、脚本はクリストフ・ガンズサンドラ・ヴォ=アン、音楽をピエール・アデノが担当しました。

映画館で観たんですが、可もなく不可もなく普通に観れました。
実写化映画は一歩間違えると死ぬほどつまらなくなるので良く出来たほうだと思いました。
フランスの映画です。

ベル役を演じるレア・セドゥは、俳優としては史上初となるパルム・ドール獲得という快挙を成し遂げた女優さんです。そんな彼女が好きなおとぎ話のキャラクターはオーロラ姫とシンデレラだとか。

~あらすじ~
バラを盗んだ代償に命をささげるよう言われた父親の代わりに、若く美しい娘ベル(レア・セドゥ)が野獣(ヴァンサン・カッセル)の住む城に連れていかれてしまう。彼女は命さえ投げ出す覚悟で城に出向いたものの、毎晩同じ時間に野獣と夕食を取る以外何の制約も受けなかった。自由に城内を移動する彼女は、恐ろしい外見の野獣の意外な過去に気付く。

暇な時におすすめです。


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