2014年の映画。
監督は、ジャウマ・コレット=セラ。
上映時間 1時間46分。

ニューヨーク発ロンドン行の旅客機に、警備のため搭乗した航空保安官ビル。しかし、離陸直後、ビルの携帯電話に「1億5000万ドル送金しなければ、20分ごとに機内の誰かを殺す」との匿名の脅迫メールが届く。やがて1人目の犠牲者が出てしまい、ビルは乗客を拘束して荷物や携帯電話を調べるが、手がかりは見つからない。2人目、3人目と犠牲者が続くなか、やがて犯人の指定する口座がビルの名義だと判明。ビル自身にも疑惑の目が向けられてしまう。(映画.com)

出演は、リーアム・ニーソンジュリアン・ムーア、ミシェル・ドッカリー、ルピタ・ニョンゴ、スクート・マクネイリー、ネイト・パーカー、ジェイソン・バトラー・ハーナー、アンソン・マウント、コリー・ストール、オマー・メトワリー、ライナス・ローチ、シェー・ウィガム、クィン・マッコルガン、コーリー・ホーキンズ、フランク・ディール、バール・パリー

制作総指揮にスティーヴ・リチャーズ、ロン・ハルパーン、オリヴィエ・クールソン、ハーブ・ゲインズ、ジェフ・ワドロウ

脚本にジョン・W・リチャードソン、クリス・ローチ、ライアン・イングル。音楽をジョン・オットマンが担当しました。

リーアム・ニーソンて渋いな
飛行機乗る予定がある人は見ないほうが良いです。
『96時間』以来、アクションスターとしての認知度も上がっているリーアム・ニーソンですが、この映画でも彼は航空保安官という役に扮して飛行中の旅客機の中という限られた空間の中でアクションに挑んでいます

ところで航空保安官ってなに?って疑問に思った方にちょっと説明します。
航空保安官とは正式名称は連邦航空保安官で連邦航空保安局に属する政府職員です。(`・ω・)ゞ

民間航空の信頼性を上げ、犯罪やテロを防ぐのが主な任務で、一般の乗客に混じって搭乗し、挙動不審者や危険な行動を取ろうとするものをやっつけます。
(o゚Д゚)=◯)`3゜)∵

そんな映画の感想は、途中まで面白かったんですけどラストの方がイマイチでした。

~あらすじ~
ニューヨークより146人の乗客乗員が搭乗した、ロンドンへと向かう旅客機。その警備を任されている連邦保安官ビル・マークス(リーアム・ニーソン)のもとに、1億5,000万ドルを指定口座に入金しなければ20分おきに機内の人間を1人ずつ殺害するという異様な犯行予告メールが届く。限定されたネットワークからメールが送信されたことから同僚が犯人ではないかと思いつつ、犯人の特定に奔走するビル。そしてメールの内容通りに、機内で1人ずつ人が命を落とす。やがて、地上から犯人が指定した口座はビルのものであることが判明する。

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