2014年のアメリカ映画。
監督はニール・バーガー。
上映時間 2時間19分。

全人類が16歳になると強制的に5つの共同体(ファクション)に振り分けられ、その中で生涯を過ごすことで平和を築いた近未来世界。少女ベアトリスは、ファクションに振り分けられる「選択の儀式」において、「勇敢(ドーントレス)」「無欲(アブネゲーション)」「平和(アミティー)」「高潔(キャンダー)」「博学(エリュダイト)」のどのファクションにも該当しない「異端者(ダイバージェント)」であると判定される。異端者は、その存在自体が知られてはならず、政府の抹殺対象でもあることを知った彼女は、儀式の結果を偽って「勇敢」のファクションに所属し、名前もトリスに変えて身を隠す。軍事・警察の役割を担う「勇敢」での厳しい訓練で徐々に強さを身につけていくトリスだが、何者かによる異端者暗殺計画が動き出し、その身に危険が迫る。(映画.com)

出演はシェイリーン・ウッドリー、テオ・ジェームズ、アシュレイ・ジャッド、レイ・スティーヴンソン、ゾーイ・クラヴィッツ、マイルズ・テラー、トニー・ゴールドウィン、アンセル・エルゴート、マギー・Q、メキー・ファイファー、ケイト・ウィンスレット、ロティミ、クリスチャン・マドセン

制作総指揮にジョン・J・ケリー、レイチェル・シェーン、原作はベロニカ・ロス、脚本をエヴァン・ドーハティ、ヴァネッサ・テイラー、音楽をジャンキー・XLが担当しました。

ストーリーは新しいような気がしましたが、つまらなかったです。
 
海外映画 ブログランキングへ