2014年のオーストラリア映画。
監督は、マイケル・スピエリッグ、ピーター・スピエリッグ。
原題『宿命』
上映時間1時間37分。

携帯型タイムマシンによって時空を移動できる政府のエージェントが凶悪な連続爆弾魔を追って命がけのミッションを繰り広げるSFスリラーで、SF小説の巨匠ロバート・A・ハインラインの「輪廻の蛇」を映画化した作品です。

主演にイーサン・ホーク、共演にはセーラ・スヌークノア・テイラークリストファー・カービイクリス・ソマーズなどなどです。制作総指揮にマイケル・バートンゲイリー・ハミルトンマット・ケネディジェームズ・M・ヴァーノン、原作にロバート・A・ハインライン、脚本にマイケル・スピエリッグピーター・スピエリッグ、音楽をピーター・スピエリッグが担当しました。

そんな『プリデスティネーション』の感想は、まあまあ普通に観れました。アナタはこの結末に驚かされるかな?

~あらすじ~

1970年、ニューヨーク。とあるバーを訪れた青年ジョン(セーラ・スヌーク)は、バーテンダー(イーサン・ホーク)に自身が歩んだ人生を語る。それは女性として生まれて孤児院で育ち、付き合っていた流れ者との子を宿すも彼に去られ、さらに赤ん坊を何者かに誘拐されたという壮絶なものだった。それを機に男性として生きることを選んだジョンに、バーテンダーは未来からやって来た時空警察のエージェントだと明かす。驚く彼を自分の後継者に選んだバーテンダーは、装備を託すとともに宿敵である爆弾魔との対決に臨んでいく。

暇な時におすすめです。

 
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