2014年のアメリカ映画(20世紀フォックス映画配給)
監督は、デヴィッド・フィンチャー
原題 『消えた少女』
上映時間 2時間29分。

『ファイトクラブ』のデヴィッド・フィンチャー監督の3年ぶりの作品で、全米で600万部が売れたギリアン・フリンの心理サスペンスをギリアン自身が脚色しています。この映画の原作と脚本を書いたギリアン・フリンは女性ミステリー作家で、処女作の「KIZU―傷― 」は2006年に出版され、新人作家に与えられるジョン・クリーシー・ダガー賞と優秀なミステリー作品に与えられるイーアン・フレミング・スチール・ダガー賞を受賞しています。

そして彼女の3作目にあたる『ゴーン・ガール』が2012年に発表されニュヨーク・タイムズのベストセラーリストの1位になりました。この作品を映画化するにあたり、原作者自身にしか脚本化出来ないと彼女が自ら脚色に初挑戦しました。

出演にベン・アフレックロザムンド・パイクニール・パトリック・ハリスタイラー・ペリーキム・ディケンズキャリー・クーンパトリック・フュジットデヴィッド・クレノンリサ・ベインズミッシー・パイルエミリー・ラタコウスキーケイシー・ウィルソンボイド・ホルブルックセーラ・ウォードリー・ノリスジェイミー・マクシェーンレナード・ケリー=ヤングキャスリーン・ローズ・パーキンススクート・マクネイリーローラ・カークなどなどです。

制作総指揮にレスリー・ディクソンブルーナ・パパンドレア、原作はギリアン・フリン、脚本もギリアン・フリン、音楽をトレント・レズナーアッティカス・ロスが担当しました。

ストーリー
ミズーリ州の田舎町で、結婚五年目の記念日に妻が消えた。彼女の名はエイミー・ダン。ニューヨークでライターをしていた彼女はパーティーで同業者のニックと出会い、大恋愛の末に結ばれた。だがニックの母が末期がんになり、介護のために二人はニックの故郷のこの町に帰ってきた。セレブだったエイミーの両親は裕福で彼女のために信託基金を作っており、それを利用してニックは双子の妹のマーゴと共に町でバーを経営していた。

帰宅したニックを待っていたのは半開きのドアと争った跡のある居間。通報でやってきた警察の調べではキッチンの床に大量の血痕を拭いた痕があるという。事件を担当する事になった女刑事ボニーは、失踪と殺人の両面で捜査を進めるが、ボニーによる事情聴取にニックの回答と警察の捜査が微妙な食い違いを見せニックに容疑がかけられていく・・・。って感じのお話です。

そんな『ゴーン・ガール』の感想は、結構前にDVDで観ましたが、普通だった。
予告を観てダンダン思い出してきた・・。
つまらないに近い普通(笑)
点数だと49点ぐらい。だけど確かに新しいパターンのストーリーの気はします。
まあ観なくても良いとおもいますよ~。

~あらすじ~
ニック(ベン・アフレック)とエイミー(ロザムンド・パイク)は誰もがうらやむ夫婦のはずだったが、結婚5周年の記念日に突然エイミーが行方をくらましてしまう。警察に嫌疑を掛けられ、日々続報を流すため取材を続けるメディアによって、ニックが話す幸せに満ちあふれた結婚生活にほころびが生じていく。うそをつき理解不能な行動を続けるニックに、次第に世間はエイミー殺害疑惑の目を向け……。
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