平成狸合戦ぽんぽこ』の高畑勲監督が、日本の古典『竹取物語』をもとに、かぐや姫の日常や心情を描きながら、彼女が犯した罪と罰に焦点を当てた物語です。日本のアニメ映画としては破格ともいえる、企画開始から8年の歳月と50億円を超える製作費が投じられた事でも話題に・・・。


2013年の映画。
上映時間  2時間17分。

監督 高畑勲。
脚本 高畑勲、坂口理子。
音楽 久石譲。

出演 朝倉あき、高良健吾、地井武男、宮本信子、高畑淳子、田畑智子、立川志の輔、上川隆也、伊集院光、宇崎竜童、古城環、中村七之助、橋爪功、朝丘雪路、仲代達矢、三宅裕司。

予告動画


~あらすじ~
今は昔、竹取の翁が見つけた光り輝く竹の中からかわいらしい女の子が現れ、翁は媼と共に大切に育てることに。女の子は瞬く間に美しい娘に成長しかぐや姫と名付けられ、うわさを聞き付けた男たちが求婚してくるようになる。彼らに無理難題を突き付け次々と振ったかぐや姫は、やがて月を見ては物思いにふけるようになり・・・。
(シネマトゥデイより)


感想

この映画は映画館で観ましたがつまらなかったです。

この映画の面白さを教えてほしいと思いました。絵の自慢なら美術館で十分だし、竹切って女の子出てきて育てて月に帰るだけのお話に2時間・・・・。なんも面白くない。(゚Д゚)ノ⌒*

制作に何年かけようが何億使おうが知ったことかっ宣伝力入れすぎ・・・。完全に嵌められました。

そもそもジブリ映画のイメージじゃない・・。(私の勝手なイメージだけど)

私のイメージですけど・・・。

ディズニーアニメは、〝可愛いキャラ〟と〝お姫様〟と〝悪い魔女〟と〝魔法〟と〝お城〟ってイメージでラストがハッピーエンド。(あくまでイメージです)

ジブリのイメージは、〝夏〟と〝懐かしさを感じさせる田舎〟と〝綺麗な自然の風景〟と〝優しいおばあちゃん〟と〝可愛いキャラ〟と〝自転車〟と〝美味しそうな食べ物♡〟でラストがハッピーエンド。

勝手なイメージですけど単純にそれを楽しみにしてきた訳であります。
食いもんださんかいっまちがえた。 単純に地味・・・。

おじいちゃんやおばあちゃんが見る盆栽のような映画で退屈でした。子供や若者向きじゃない気がします。私にはまだこの作品を理解するには若いのかも知れません。タイトルも『かぐや姫の物語 』じゃなく思いきって『水戸黄門』とかにしてくれたら良かったのに・・・。

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