2012年のアメリカ映画。
監督はジョシュ・トランク。
原題 『記録』
上映時間 1時間25分。

『欲望のバージニア』などで注目の若手俳優デーンデハーンの初主演作で全米公開時には初登場1位を記録しました。

物語の内容を簡単に説明すると、デーン・デハーンを含む3人の高校生たちが特殊な能力を手にしたためにその能力に翻弄されていく姿を描いたSFアクションです。

この作品でついに初主演となったデーン・デハーン。
彼が一番好きな俳優はジェームス・ディーンらしいです。

そんな『クロニクル』の感想は、DVDで観たけどつまらなかったです。

~あらすじ~
超能力を手にした、高校生のアンドリュー(デイン・デハーン)、マット(アレックス・ラッセル)、スティーヴ(マイケル・B・ジョーダン)は、自分たちの姿をビデオで記録することに。超能力を使い、他人がかんでいるガムを口から取り出したり、女子のスカートをめくったり、空中でアメフトをしたりと、退屈だった毎日を刺激的なものに変える三人。そんなある日、クラクションを鳴らして後方からあおってきた車を、アンドリューが超能力でスリップさせる。それを機に、彼は超能力を乱用するようになり……。

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