2011年の映画。
監督は、ポール・W・S・アンダーソン
上映時間 1時間51分。

フランスの文豪アレクサンドル・ペールによって書かれ、200年以上に渡って読み継がれてきた「三銃士」。「皆は一人のために、一人は皆のために」という有名なセリフでも知られるこの名作が史上初の3D映画として映画化してのが今回紹介する『三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船 』です。

出演はローガン・ラーマン、ミラ・ジョヴォヴィッチオーランド・ブルーム、クリストフ・ヴァルツ、マシュー・マクファディン、レイ・スティーヴンソン、ルーク・エヴァンス、マッツ・ミケルセン、ガブリエラ・ワイルド、ジェームズ・コーデン、ジュノー・テンプル、フレディ・フォックス

制作総指揮にマルティン・モスコヴィッツ、原作にアレクサンドル・デュマ、脚本はアレックス・リトヴァク、アンドリュー・デイヴィス、音楽をポール・ハスリンジャーが担当しました。

そして、こちらがその「三銃士」です。武藤敬司・橋本真也・蝶野正洋の3人なつかし~

間違えた
イヤン(*ノ∇)ゝ

「闘魂三銃士」の話してました。(ワカラナイ方には本当に申し訳なく思ってる。)

話がそれましたが、そんな「三銃士」を新たな世界観と解釈で映画化に挑んだのは『バイオ・ハザード』で知られるポール・W・S・アンダーソン監督でかつてない臨場感を追求する為に8台の3Dカメラを採用しました。
主人公のダルタニアン役にローガン・ラーマン、敵か味方か分らない謎の女ミレディ役にはミラ・ジョヴォヴィッチ、そして悪役にオーランド・ブルームなど豪華な顔ぶれです。

そんな『三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船 』の感想は、あんまり覚えてないけどつまらなかったです。

~あらすじ~
17世紀フランス、銃士にあこがれを抱きパリにやってきたダルタニアン(ローガン・ラーマン)は、気が強く向こう見ずな性格が功を奏したか、あることがきっかけで三銃士の仲間入りを果たすことに。その後、フランス国王側近の裏切りで奪われた王妃の首飾りを取り返すため、イギリスへ向かうことになるが、彼の前には事件の鍵を握るバッキンガム公爵(オーランド・ブルーム)と正体不明の美女ミレディ(ミラ・ジョヴォヴィッチ)が立ちはだかる。 
 
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