2012年の映画。
監督は、アン・リー。
原題 『パイの人生』
上映時間 2時間7分。

スゲー長く感じた映画でした。
映像がきれいなシーンもあったけど特に面白い映画ではなかった。

ところで、1884年にイギリスで起きた〝ミニョネット号事件〟と呼ばれる事件がこの作品の基になっているとの噂。オーストラリアへ出港したミニョネット号が遭難したことから始まるこの事件は、乗組員4人がなんとかボートに乗り込んだが結果的には3人助かった。なぜ3人なのかと言うと漂流して20日目、17歳の少年を3人が食糧として殺し生き延びたそうなのだ。そしてその少年の名前が、リチャード・パーカー。これは偶然の一致なの?って噂。

~あらすじ~
1976年、インドで動物園を経営するパイ(スラージ・シャルマ)の一家はカナダへ移住するため太平洋上を航行中に、嵐に襲われ船が難破してしまう。家族の中で唯一生き残ったパイが命からがら乗り込んだ小さな救命ボートには、シマウマ、ハイエナ、オランウータン、ベンガルトラが乗っていた。ほどなくシマウマたちが死んでいき、ボートにはパイとベンガルトラだけが残る。残り少ない非常食、肉親を失った絶望的な状況に加え、空腹のトラがパイの命を狙っていて……。 

 
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