2010年の映画。
監督は、ジョン・エリック・ドゥードル
上映時間 1時間20分。

『シックス・センス』のM・ナイト・シャラマン監督が原案と制作を手がけた戦慄のスリラーでエレベーター内に乗り合わせた五人の男女が次の瞬間悪魔の所業にしか思えない異様な現象が彼らに遅いかるっって感じのお話です。

そんな『デビル』の感想は、DVDで観たんですがつまらなかったです。


私は、この映画で出来る限りエレベーターには乗らないようにしています。
しかし、万が一エレベーターに乗るハメになった場合の対処法を知らべたのでお伝えしときます。

①乗り込む前に、エレベーターの中を確認
かごの停止位置がずれていたために、つまずいたりすることも。かごが正しい位置で停車しているか、確認してから乗り込もう。

②揺れを感じたら、すぐに全ての階のボタンを押しましょう。止まった最寄りの階ですぐに降りてください。
地震感知装置のついたエレベーターの場合、停電になっても自動的に最寄りの階で止まるようになっているので、こちらも同じく、止まった階ですぐ降りてください。

③それでも閉じ込められた場合。

無理に扉をこじ開けないようにしましょう。開けた扉の先がどうなっているかわらないので危険です。

停電しても非常用のバッテリーが当分は作動するので、すぐに暗くなることはないです。

ほとんどのエレベーターには、扇風機や換気扇のようなものが取り付けられています。また、換気用のスキマがあるものがほとんどですので窒息する心配も少ないです。

エレベーター内のインターホンや非常電話で外部と連絡し、落ち着いて救助を待ちましょう。

よく映画などで、ワイヤーが切れエレベーターが落下するシーンがありますが、あれは映画の演出です。

ワイヤー式エレベーターの場合、最低3本の頑丈なワイヤーが繋がっており、そのうちの2本が切れても大丈夫です。1本のロープでも満員のエレベーターを支えられるだけの強度があります。

万が一、ワイヤーが3本全部切れても、安全装置がカゴをロックするから落下はしないようになっています。

1999年10月15日金曜日午後11時ごろ、ニューヨーク市のとあるビルで41時間も閉じ込められた話もあるので、
バッグやポケットに携帯用の食べ物なんかは持っていたほうが良いかもしれません。以上(`・ω・´)ゞ

~あらすじ~
高層ビルで男が墜落死し、現場に急行した刑事ボーデン(クリス・メッシーナ)は、ロザリオを握りしめた死体に違和感を感じつつも、状況から自殺と判断する。ちょうどそのころ、同じビルのエレベーターが突然停止し、閉じ込められた5人の男女が、照明が消えるごとに1人ずつ無残な死を遂げるという奇怪な事態が起きていた。
 
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