2014年の映画。
監督は、マット・リーヴス
上映時間 2時間11分。

出演は、アンディ・サーキスジェイソン・クラークゲイリー・オールドマンケリー・ラッセルトビー・ケベルニック・サーストンジュディ・グリアコディ・スミット=マクフィーJ・D・エヴァーモアカーク・アセヴェドケヴィン・ランキンテリー・ノタリーカリン・コノヴァルエンリケ・ムルシアーノドック・ショウキーア・オドネルジョッコ・シムズロンバルド・ボイアーマイク・シールなどなどです。

制作総指揮にマーク・ボンバックトーマス・M・ハメル、脚本をリック・ジャッファアマンダ・シルヴァーマーク・ボンバックが担当しました。

まず、この映画を観る前に『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』を観たほうがより楽しめると思います。
ところで、このジェイソン・クラークって人。最近良く見る役者さん。

2015年の『ターミネーター:新起動/ジェニシス』のジョン・コナー役をやった人でオーストラリアの役者さんだそうです。

2009年12月公開した『パブリック・エネミーズ』ではジョニー・デップ演じる主役の相棒、ジョン“レッド”ハミルトンを好演しました。

1969年7月17日生まれの46歳。
要チェックや~。


~あらすじ~
自らが生み出したウイルスによって、人類の90パーセントが死滅した2020年代の地球。サンフランシスコでは、かろうじて生存している人類と驚異的な遺伝子進化を遂げた猿たちのコミュニティーがゴールデンゲートブリッジを挟んで存在していた。人類のコミュニティーでは、衰退を食い止めるためにも、猿たちと対話すべきだとする者、再び人類が地球を支配するべきだとする者たちが、それぞれの考えに従って動き出す。一方、猿たちを率いるシーザー(アンディ・サーキス)は、人類と接触しようとせずに文明を構築していた。

暇なときにおすすめです。

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