2013年の映画。
監督は、クリス・バック、ジェニファー・リー。 
原題 『凍った』 
上映時間 1時間42分。

ハンス・C・アンデルセンの『雪の女王』を原案に、悲しい運命に引き裂かれた女王の姉とその妹が見つけ出す〝真実の愛〟を描いたアニメーションです。

最近、アツくてアツくて毎日がシンドイ。
そんなアナタに、この映画で涼んでみませんか?ホラー映画じゃないですけど。
とにかく、何でも凍らす手が夏には必要なんですよ。
汗が止まりません。

そんな訳で今回紹介の映画『アナと雪の女王』を思い出したわけです。
大ヒットしたんでご存知の方も多いと思います。

私は、公開初日に映画館で観させてもらいましたが感想は・・・普通。
つまらなくはないですが、まさかこんなに流行るとは・・・。
ディズニー史上初のダブルヒロインつまり二人のディズニープリンセスが良かったのでしょうか。
史上初といえば、共同監督の一人ジェニファー・リー。ディズニー長編アニメーションの史上初の女性監督で、彼女は『シュガー・ラッシュ』の脚本での仕事が評価され、本作でも最初は脚本のみの予定でしたが制作途中で共同監督に昇進しました。

それから、『アナと雪の女王』といえば主題歌。
まあ、せっかくなんで主題歌も聞いてみましょう。

どうでしたか?涼しくなれました?(笑)

~あらすじ~
エルサとアナは美しき王家の姉妹。しかし、触ったものを凍らせてしまう秘められた力を持つ姉エルサが、真夏の王国を冬の世界に変化させてしまった。行方不明になったエルサと王国を何とかすべく、妹のアナは山男のクリストフ、トナカイのスヴェン、夏に憧れる雪だるまのオラフと一緒に山の奥深くへと入っていく。
 
暇な時におすすめです。

海外映画 ブログランキングへ