2012年の映画。
監督は、ジョン・ヒルコート。
原題 『無法』
上映時間 1時間56分。

1931年、バージニア州。密造酒ビジネスで名を馳せたボンデュラント3兄弟の次男フォレストは、シカゴから来た女性マギーに心を奪われ、三男ジャックは牧師の娘バーサに恋をしたことから、兄弟の力関係に変化が起こり始める。一方、新しく着任した特別補佐官レイクスは高額の賄賂を要求するが、兄弟はこれを拒否。するとレイクスは、脅迫や暴力によって兄弟の愛する女性や仲間たちに危害を加えていく。

出演はシャイア・ラブーフトム・ハーディゲイリー・オールドマンミア・ワシコウスカジェシカ・チャステインジェイソン・クラークガイ・ピアースデイン・デハーンクリス・マクギャリーリュー・テンプルノア・テイラーマーカス・ヘスターなどなどです。

制作総指揮にクレイトン・ヤングジェームズ・レイセク、原作にマット・ボンデュラント、脚本にニック・ケイヴ、音楽をニック・ケイヴウォーレン・エリスが担当しました。


感想は、あんまり面白くなかったです。
他に言うことはないです・・黙秘します・・・。わかったよ・・言いますよ。

キャストがまあまあ豪華だったから観ちゃいましたよ

まずは、三男のボンデュラント役のシャイア・ラブーフは『トランスフォーマー』の主役。
次男のボンデュラント役のトム・ハーディは『Black & White/ブラック & ホワイト』の主役。
長男のボンデュラント役のジェイソン・クラークは『猿の惑星:新世紀(ライジング)』の主役?(主役は猿だな)

ボンデュラント役ばっかりで解りずらいって?あ本当だ

役者が良いから最後まで観れただけでストーリーは大した話じゃなかった。
これね・・結局ハンサムボーイで引っ張ってるだけだと思いました。
ネタばれなしで説明すると、前半はまあまあで途中からつまらなくなって最後は何だコレ?って感じ。でも、意外と評判は良いんですよ。まあ、私には面白さが分からなかったですけども。

~あらすじ~
禁酒法時代のバージニア州、ボンデュラント3兄弟は密造酒ビジネスで幅を利かせていた。野心家の三男ジャック(シャイア・ラブーフ)は牧師の娘バーサの気を引こうと苦心し、リーダー格の次男フォレスト(トム・ハーディ)は、シカゴから来たワケありの過去を持っていそうな女性マギー(ジェシカ・チャステイン)と恋仲になる。そんな時、新たに着任した特別補佐官レイクス(ガイ・ピアース)が法外な賄賂を求めてくる。レイクスの要求を拒否した兄弟は、非道な脅迫にさらされることとなり……。
 
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