2006年の映画。
監督は、ソフィア・コッポラ
原題 『マリー・アントワネット』
上映時間 2時間3分。

出演はキルステン・ダンスト、ジェイソン・シュワルツマン、リップ・トーン、ジュディ・デイヴィス、アーシア・アルジェント、マリアンヌ・フェイスフル、ローズ・バーン、モリー・シャノン、シャーリー・ヘンダーソン、ダニー・ヒューストン、スティーヴ・クーガン、ジェイミー・ドーナン、クレマンティーヌ・ポワダッツ、オーロール・クレマン、メアリー・ナイ、アル・ウィーヴァー、ギヨーム・ガリエンヌ、セバスチャン・アルメストロ、ジェームズ・ランス、トム・ハーディ

制作総指揮にフランシス・フォード・コッポラ、ポール・ラッサム、フレッド・ルース、マシュー・トルマック、脚本をソフィア・コッポラが担当しました。

贅沢な宮殿生活の末に市民から糾弾され、生涯を終えた王妃マリー・アントワネット。その姿をアントニア・フレザーの原作をもとに、わずか14歳で異国の王室に嫁いだ孤独な女性という新たな切り口で描いた作品です。

マリー・アントワネットは実在した人物です。と言っても私が知っていることは、民衆が貧困と食料難に陥った際に『パンがなければケーキを食べればよいじゃない』って言った事で有名な人って事ぐらい(笑)

まあ、フランスのわがままなお姫様のお話なのかなぁ~。ってぐらいのイメージ。

んで、『マリー・アントワネット』を観ようとDVDを借りてポチ。
・・・・。ね…眠い・・。
少しも内容が、面白くなくて頭に入ってこなかった。

結構前に観たんで今となっては何も覚えてないレベル。(観た直後から覚えてない)
ただ、この作品は過去に観たって事だけ覚えてます。

~あらすじ~
14歳のオーストリア皇女(キルステン・ダンスト)は、母マリア・テレジア(マリアンヌ・フェイスフル)の命令でフランス王太子(ジェイソン・シュワルツマン)に嫁ぐことになる。期待を胸に馬車に乗り込んだ彼女だったが、国境では衣装から下着までをフランス製のものに変えさせられ、愛犬まで取り上げられてしまう。
 
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