2013年のイギリス映画。
監督は、リチャード・アイオアディ。
原題 『分身』
上映時間 1時間33分。

ロシアの文豪ドストエフスキーの『分身』を斬新なアレンジで映画化した奇想天外なスリラーで、まったく同じ顔のもう一人の自分の出現によってすべてを狂わされていく男の顛末を描いた作品です。

出演は『ソーシャル・ネットワーク』のジェシー・アイゼンバーグミア・ワシコウスカウォーレス・ショーンヤスミン・ペイジノア・テイラージェームズ・フォックスキャシー・モリアーティフィリス・サマーヴィルジョン・コークススーザン・ブロンマートブルース・バイロンJ・マスシストニー・ロアサリー・ホーキンスクリス・オダウドパディ・コンシダインクレイグ・ロバーツカーストン・ウェアリングなどなどです。

ストーリー
ある会社で七年間働くサイモン(ジェシー・アイゼンバーグ)は要領が悪く、上司や同僚にひどい仕打ちを受け、思いを寄せるコピー係のハナ(ミア・ワシコウスカ)にも相手にされない日々を送っていました。

そんな彼がある夜、望遠鏡で覗いた向かいのビルにいた男が飛び降りるのを目撃して以来、ただでさえ惨めな人生がさらに悪化していくことになります。

その原因は、会社の新人として突然入社してきたジェームズ(ジェシー・アイゼンバーグ)という男の存在。

ジェームズは、サイモンと姿は瓜二つだが性格は真逆。しかし同僚たちは誰もそんな事は指摘せず気にもとめないどころか、ジェームズはあっという間に会社に馴染み、サイモンはますます影が薄くなってしまいます。

しかもハナまでがジェームズに惹かれていき、サイモンは二人の仲を取り持つハメに。さらにジェームズはサイモンに、お互いの適性を生かして時と場合によって入れ替わり、その場を上手くしのぐという作戦を提案します。狡猾なジェームズのおかげでサイモンは彼の悪巧みに巻き込まれていきます。サイモンはこのまま自分の分身のようなジェームズに存在や人生を乗っ取られてしまうのだろうか・・・。って感じのお話です。


そんな『嗤う分身』の感想は、つまらなかったです。
前半から、かったるい時間が続いて途中で観るのやめようかと思いました。
(゚∀゚)ノ ⌒ ゚
我慢してやっと話が動き出したかと思えば全然面白くない・・・。
時間無駄にしました。(どちらにしろ無駄に過ごすのだけど)

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