1989年の映画。
上映時間 1時間43分。

監督 宮崎駿。
原作 角野栄子。
脚本 宮崎駿。
音楽 久石譲。
出演 高山みなみ、佐久間レイ、戸田恵子、山口勝平、加藤治子、関弘子、井上喜久子、土井美加、渕崎ゆり子、浅井淑子、土師孝也、西村知道、山寺宏一、辻親八、鍵本景子、大塚明夫、田口昂、小林優子、坂本千夏、信澤三恵子、三浦浩一。。

予告動画
 
知らない人はいないだろうと思うぐらいの有名な作品です。
絵が綺麗、ストーリーが綺麗、音楽が綺麗の文句なしの映画です。

『魔女の宅急便』の原作は角野栄子による児童文学。

魔女の母親を持つ13歳の少女キキが故郷を離れたコリコの町で、ホウキを使った「お届け物屋」さんとして働く様子を描いた作品で、野間児童文芸賞を受賞しています。

それにしても、ホウキに乗って空飛ぶ魔女って最初に考えた人ってすごいなぁ~。ってたまに思います。
子供の頃のホウキの使い方はギターにするか、またいで空を飛ぶかの2択だったはず。(掃除には使いません)
そんな、魔女が空を飛ぶ瞬間のシーンが、おおってなる映画です。

それにしても魔法が使えれば猫と会話できるなんてムツゴロウさんもビックリですね(笑)
この作品に登場する黒猫のジジは、まさにに猫らしい性格の猫なんですが黒ネコだった事により面白いエピソードがあります。

それは、クロネコヤマトから制作途中にクレームを受けた時の事です。
クレームの内容はずばり映画のタイトル『魔女の宅急便』、この『宅急便』という言葉はヤマト運輸の商標登録だったのです。(みんな知ってるよね)
しかし、そのピンチを救ったのが黒猫のジジなんです。黒猫のキャラクターが登場するからスポンサーになってくれたらしいです。めでたしめでたし。

そんな『魔女の宅急便』を観たことがない方はぜひ休日にクッキー食べながら見てくださいな。

~あらすじ~
「風の谷のナウシカ」「天空の城ラピュタ」の宮崎駿監督が、魔女の少女が魔女になるための修行をしていく過程で様々な経験を積み成長していく姿を描いた長編アニメーション。13歳の魔女キキは、古い一族の掟に従い、黒猫ジジと修業の旅に出る。そして、海辺の大きな街で修行をすることに。ホウキで飛ぶ以外に能がない魔女のキキは、空飛ぶ宅急便を始める。しかし、最初の仕事でいきなり荷物を無くしてしまう……。


おすすめです。
 
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