2014年の映画。
監督は、バラン・ボー・オダー
原題『俺は誰だ/安全なシステムはない』
上映時間 1時間46分。

映画全体に大きな仕掛けが施されたサスペンスとしてドイツで大ヒットし、ハリウッド・リメークも決定しているようです。アメリカ業界紙で〝注目すべき十人の監督〟に選ばれたバラン・ボー・オダー監督の作品です。

出演は、トム・シリングエリアス・ムバレクヴォータン・ヴィルケ・メーリングアントニオ・モノー・Jrハンナー・ヘルツシュプルンクトリーヌ・ディルホムシュテファン・カンプヴィルト。脚本はバラン・ボー・オダーヤンチェ・フリーセ、音楽をミヒャエル・カムが担当しました。

そんな『ピエロがお前を嘲笑う』の感想は、う~ん・・・・。つまらなくはないけど面白くもなくて普通でした。
暇つぶしにはギリギリ合格ぐらいです。

ところで、ハッキングと言えば最近面白いニュースがアメリカでありました。
ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、このような話。

18歳の米高校生デービッド・ドワーケンさんは、授業の合間に10─15時間もノートパソコンを操作し、米国防総省ウェブサイトのハッキングに成功した。しかし、罪に問われるどころか、米国の敵対勢力よりも早くバグを発見したとして、カーター国防長官から17日に表彰を受けた。
http://jp.reuters.com/article/hack-pentagon-website-idJPKCN0Z60SG

なんかスゲー話ですね。((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

~あらすじ~
世間を震え上がらせたハッキング事件を起こし、さらに殺人容疑で追われる天才ハッカーのベンヤミン(トム・シリング)が警察に出頭してくる。ハッカー集団「CLAY」に加担して盗んだ情報によって殺人事件を引き起こしてしまい、今度は自分が狙われていると告白。その自白を基にベンヤミンの身辺調査に着手した捜査員は、不可解な事実を次々に見つけだす。
 
暇な時におすすめです。

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