2014年の映画。
監督は、セオドア・メルフィ
原題 『聖人ヴィンセント』
上映時間 1時間42分。

出演はビル・マーレイジェイデン・リーバハーメリッサ・マッカーシーナオミ・ワッツクリス・オダウドテレンス・ハワードキンバリー・クインレニー・ヴェニートネイサン・コードリードナ・ミッチェルアン・ダウドスコット・アツィットレグ・E・キャシーディードル・オコンネル

制作総指揮にボブ・ワインスタインハーヴェイ・ワインスタインディラン・セラーズドン・チードルG・マック・ブラウン、脚本にセオドア・メルフィ、音楽をセオドア・シャピロが担当しました。

ヴィンセント役を演じるビルマーレイと言えば出演依頼が困難な俳優として有名です。
その原因の一つとして言われているのがビルマーレイがエージェントを持たないからだとか。(ハリウッドスターは通常エージェントが仕事の交渉をまとめます。)

それから彼が出演条件に必ず要求するのが『昼寝』
それもビルが寝たい時にどこでも眠れる事。と記されているとかいないとか(笑)

そんなビル・マーレイが出演する『ヴィンセントが教えてくれたこと』の感想ですが、久しぶりに良い作品を観れた気がします。

ストーリーは無駄なくリズム良く流れてうまくまとまっていました。
笑いあり感動あり色んなテーマを含んだ作品です。

~あらすじ~
アルコールとギャンブルが大好きで、ちょっとクセのあるヴィンセント(ビル・マーレイ)は、隣家に引っ越してきたシングルマザーの12歳の息子、オリバー(ジェイデン・リーベラー)の世話をすることになる。酒場や競馬場へと連れ回し、ろくでもないことを教え込むヴィンセントに反発するオリバーだったが、嫌われオヤジに隠された真の優しさや心の傷に気付いてから、徐々に二人は心を通わせていき……。
 
おすすめです。

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