2013年の映画。
監督は、ジョン・リー・ハンコック
原作 『バンクス氏を救うこと』 
上映時間 2時間6分。

メリー・ポピンズはいかにして作られたのか名作ミュージカルの裏側を描いた作品です。
出演はエマ・トンプソントム・ハンクスポール・ジアマッティジェイソン・シュワルツマンブラッドリー・ウィットフォードルース・ウィルソンB・J・ノヴァクメラニー・パクソンアニー・ローズ・バックリーコリン・ファレルキャシー・ベイカーアンディ・マクフィーレイチェル・グリフィスロナン・ヴィバートデミトリアス・グロッセデンドリー・テイラーなどなどです。制作総指揮にポール・トライビッツクリスティーン・ランガンアンドリュー・メイソントロイ・ラム、脚本にケリー・マーセルスー・スミス、音楽をトーマス・ニューマンが担当しました。

ウォルト・ディズニー役にはみんな大好きトム・ハンクス

簡単なストーリーは原作者トラヴァーズ(エマ・トンプソン)がウォルト・ディズニーの元を訪れ脚本家や音楽担当のシャーマン兄弟らと制作していくんですがスタジオ側の提案をトラヴァーズはことごとくはねつけていきます
もうただの意地悪ばあさんです(笑)なぜ彼女はここまでかたくななのか。その秘密が少しずつ明らかになっていき、ウォルトトラヴァーズはある約束をします。ってお話です。

そんな『ウォルト・ディズニーの約束』の感想は、面白かったです。
制作を進めていく中で人と人とのつながりや信頼、思い出の大切さを教えてくれる作品です。
トム・ハンクスエマ・トンプソンの演技力も素晴らしく満足です。

ところでディズニーと言えば、ミッキーマウス。
ミッキーマウスの指が4本なの知ってましたか?

何故?4本しか指がないのか?調べてきました。(`・ω・´)ゞ

当時ミッキーが初めてアニメ化された頃、指を5本にする予定でしたが、実際5本とするとある問題が発生したのです。 その問題とは、映像技術が未熟で、5本の指をアニメで動かすと6本に見えてしまったこと。さすがに愛らしいキャラクターの指が6本に見えてしまうのは少し気味が悪い

4本だと程よい手のひら・指の肉付きと、野球のグローブみたいにパンパンに見えず、可愛らしさが出るからだそうです。

~あらすじ~
1961年、パメラ・L・トラヴァース(エマ・トンプソン)は、ウォルト・ディズニー(トム・ハンクス)が長年熱望する「メリー・ポピンズ」の映画化について話し合うためにロサンゼルスに向かう。傑作児童文学の著者である彼女は気難しい性格で周りを困惑させる。スタッフたちはどうにかしてトラヴァースに映画化の契約書に署名してもらおうと心を砕くが……。

おすすめです。
 
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