2014年の映画。
監督は、ギャレス・エドワーズ
上映時間 2時間3分。

通算28作品が制作され、この作品を含めると動員1億人を突破している怪獣映画の金字塔『ゴジラ』。
2004年の『ゴジラ FINAL WARS』でシリーズに一旦終止符が打たれたが、その10年後にハリウッド版として誕生したのが今回紹介する『GODZILLA ゴジラ』です。

出演はアーロン・テイラー=ジョンソン渡辺謙エリザベス・オルセンジュリエット・ビノシュサリー・ホーキンスCJ・アダムズカーソン・ボルデデヴィッド・ストラザーンブライアン・クランストンリチャード・T・ジョーンズヴィクター・ラサックアル・サピエンザ山村憲之介ヒロ・カナガワ

制作総指揮にパトリシア・ウィッチャーアレックス・ガルシア坂野義光、脚本にマックス・ボレンスタイン、音楽をアレクサンドル・デスプラが担当しました。

制作は、『インセプション』や『パシフィック・リム』などの最新SFXを駆使した作品を量産しているレジェンダリー・ピクチャーズで最近話題のポケモン実写化映画もこの会社が制作するようです。
キャストの一人として渡辺謙が登場するのが個人的に良かったです。

そんなハリウッド版『GODZILLA ゴジラ』の感想はう~ん・・・。
あまり面白くなかった。
( ´Д⊂ヽエーーン

~あらすじ~

1999年、日本。原子力発電所で働くジョー(ブライアン・クランストン)は、突如として発生した異様な振動に危険を感じて運転停止を決意。だが、振動は激しさを増して発電所は崩壊し、一緒に働いていた妻サンドラ(ジュリエット・ビノシュ)を亡くしてしまう。それから15年後、アメリカ軍爆発物処理班の隊員である、ジョーの息子フォード(アーロン・テイラー=ジョンソン)は、日本で暮らす父を訪ねる。原発崩壊事故の原因を調べようと侵入禁止区域に足を踏み入れた二人は、そこで思いも寄らぬ光景を目にする。


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