2014年の映画。
監督は、イザベル・コイシェ。
原題 『運転を教わること』
上映時間 1時間30分。

これまで順風満帆な人生を送っていたニューヨークの売れっ子書評家ウェンディ。しかし、ある日、長年連れ添った夫が浮気相手のもとへ去ってしまう。夫がいなくなり、車が運転できない現実に直面して困ったウェンディは、インド人タクシー運転手のダルワーンに運転を習うことに。ダルワーンは伝統を重んじる堅物だったが、文化も宗教も違うダルワーンとの出会いと交流を通し、ウェンディは新たな一歩を踏み出していく。(映画.com)

出演はパトリシア・クラークソンベン・キングズレー、ジェイク・ウェバー、サリタ・チョウドリー、ダニエラ・ラヴェンダー、サマンサ・ビー、ジョン・ホッジマン、マット・サリンジャー、マイケル・マンテル

制作総指揮にガブリエル・ハモンド、脚本はサラ・ケルノチャン、音楽をダーニ・ハリソン、ポール・ヒックス

暇つぶしにDVDで観たんですが、疲れていたせいか全然内容が入ってこなくて全部観るのに二日かかりました。疲れている時や眠い時には観ない方が良いかもしれません。
感想は、まあまあでした。

ベン・キングスレーって個人的には、『スティール・ワールド』や『プリンス・オブ・ペルシャ』など悪役のイメージがあったので意外な一面が見れて良かったです。
この人も役者だなぁ~と改めて思いました。

~あらすじ~
ニューヨークの書評家として成功していたウェンディ(パトリシア・クラークソン)は、長年暮らしてきた夫に突然捨てられる。娘の勧めで、車の免許を取ることになりインド人のタクシードライバーのダルワーン(ベン・キングスレー)と出会い、車を通じて色々な事を学んでいく・・・。
 
暇な時におすすめです。
 
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