2015年の映画。
監督は、ロバート・ゼメキス
原題 『歩行』
上映時間 2時間3分。

今からおよそ40年前の1974年8月7日。当時世界一の高さを誇ったニューヨークのワールド・トレード・センターの二つのビル(ツインタワー)の間にワイヤーを張り、地上411メートルで綱渡りを行った男がいた。
その男の名は、フィリップ・プティ
彼はいかにしてこの歴史的偉業を成し遂げたのかその一部始終を迫力の映像と共にスクリーンに蘇らせたのが、今回紹介する『ザ・ウォーク』です。っと大げさに言いましたが良い子のみんなは絶対に真似しちゃダメですよ(笑)

出演はジョセフ・ゴードン=レヴィットベン・キングズレーシャルロット・ルボンジェームズ・バッジ・デールベン・シュワルツクレマン・シボニーベネディクト・サミュエルマーク・カマチョスティーヴ・ヴァレンタイン

制作総指揮にシェリラン・マーティンジャクリーン・レヴィンベン・ウェイスブレン、原作はフィリップ・プティ、脚本はクリストファー・ブラウン、音楽をアラン・シルヴェストリが担当しました。

主演を務めたジョゼフ・ゴードン・レヴィットは綱渡りをしたことがなかったため、プティ本人の指導のもと猛特訓を行いました。その結果、練習8日目にして、綱の上を補助なしで歩けるようになり、撮影の合間の時間にさらに練習を重ねていき最後の綱渡りのシーンは、スタントマンも使いながらレヴィット自らスタジオ内で綱渡りをして撮影されたようです。

最後の綱渡りのシーンで、高い所が苦手な私は観ているだけで気分が悪くなりました。
観てるだけでシンドイ大事なので2回言いました。
これを映画館で観ないである意味良かったと思いました。

そんな『ザ・ウォーク』の感想は、まあまあでした。
実話が基になっていることもあり、えー?ウソだろ?って思っても本当の話なのかー。って感じに楽しめました。
ただし・・高所恐怖症の人は見ない方が良いかもしれません。 


それから、 ジョゼフ・ゴードン・レヴィット主演でおすすめな映画をもう一本紹介しときます。『ルーパー』って映画でブルース・ウィリスも出演しています。
 
こちらも良かったらどうぞ。

暇な時におすすめです。 
 
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