こんばんわ。
今日紹介するのはウィル・スミストミー・リー・ジョーンズ主演の人気SFアクション映画で前作の『メン・イン・ブラック2』から10年ぶり、2億ドル以上の巨額の製作費をブチ込んだシリーズ第3弾です。

2012年の映画。
上映時間 1時間46分。

監督 バリー・ソネンフェルド

制作総指揮 スティーヴン・スピルバーグ
脚本 イータン・コーエン。
原作 ローウェル・カニンガム。
音楽 G・マック・ブラウン、ダニー・エルフマン。

出演はウィル・スミストミー・リー・ジョーンズジョシュ・ブローリンエマ・トンプソンジェマイン・クレメント、マイケル・スタールバーグ、マイク・コルター、マイケル・チャーナス、アリス・イヴ、デヴィッド・ラッシュ、キーオニー・ヤング、ビル・ヘイダー。

予告動画

MIBのエージェントJは、コンビを組むKが単独で事件を追っていることを不審に思い問いただすが、Kは全く取り合わない。さらに上司からは「Kは40年前以上に亡くなっている」と聞かされ、過去が書き換えられていることに気がつく。謎を解明するためJは40年前にタイムスリップするが……。(映画.com)

もうこの作品は『メン・イン・ブラック』を紹介して『メン・イン・ブラック2』の時に細かいお話をしたので正直もう『メン・イン・ブラック3』の紹介はしつこいかなと・・・、もうよいかなと思っていたのですが・・・。(書くことなかったし)

今日、久しぶりに見る機会があって観たんですが、一度映画館で観た作品なのに最後までしっかり観てしまいました!(ビックリ)

やっぱり面白い映画は何度でも観れちゃうもんですね。(軽く観る予定が・・・。)

いま振り返って観てみるとこの『メン・イン・ブラック3』ってシリーズ3作目なのに、この面白さは異常ですね。これはやっぱり紹介しておこうと思いました。

本作で今までと大きく違うのはエージェントKの若い頃をジョシュ・ブローリンが演じる所でしょうか(やっぱり)

このジョシュ・ブローリンという俳優さんは、あの1985年の『グーニーズ』で映画デビュー。
その後も色々な作品にでているベテランなんですが、まさかトミー・リー・ジョーンズの若い頃を演じる事になるとはビックリです(笑)

しかも、かなり完成度が高い・・・。(((((( ;゚Д゚))))))ガタガタブルガタガクガクガクガクガク
トミー・リー・ジョーンズが高齢の為かは分りませんが、本作では主にジョシュ・ブローリンエージェントKの方が出番が多い気がします。(テキトー)
ウィル・スミスとの絡みもバッチリで、上手くハマった印象です。

監督のバリー・ソネンフェルドといえば1991年の『アダムス・ファミリー』もかなり大好きな作品です。(おすすめ)
この監督の笑いのセンスは天才的で、いつもそのタイミングや表現に脱帽です。
本作も例外なくテンポ良く、リズム良く、あっという間に終わってしまいました。
あ~あ、面白かったぁ~

おすすめです。

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