アーノルド・シュワルツェネッガーを世界的なスターにした1984年の『ターミネーター』、全世界で5億ドル以上の興収をあげる大ヒットとなった1991年の『ターミネーター2』に続くシリーズ3作目です。

2003年の映画
原題 『終結者3/機械の覚醒』
上映時間 1時間49分

監督 ジョナサン・モストウ

脚本 ゲイル・アン・ハード、ジョン・ブランカトー、マイケル・フェリス

出演 アーノルド・シュワルツェネッガー、ニック・スタール、クレア・デインズ、クリスタナ・ローケン、デヴィッド・アンドリュース、マーク・ファミリエッティ、アール・ボーエン、モイラ・ハリス、チョッパー・バーネット、クリストファー・ローフォード、キャロリン・ヘネシー、ジェイ・アコヴォーン、M・C・ゲイニー、スーザン・マーソン、エリザベス・モアヘッド、アラナ・カリー、ティモシー・ダウリング、マイケル・パパジョン

制作総指揮 モリッツ・ボーマン、ガイ・イースト、ナイジェル・シンクレア

音楽 マルコ・ベルトラミ

予告動画
 

あらすじ

コンピュータ“スカイネット”が支配する未来社会から送り込まれたT-1000の襲撃を、T-800の身を挺した活躍で乗り切ったジョン・コナー。それから10年、“審判の日”は回避されたかに思われ、彼は新たな人生の目的を見つけようと放浪の旅を続けていた。そんなある日、突如として新たな刺客“T-X”が送り込まれてくる。
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撮影


アーノルド・シュワルツェネッガー扮するターミネーターが、疾走するクレーン車につかまり見せる壮絶アクションシーンは、カリフォルニア州ダウニーにあるボーイング社の工場の敷地に建設された道路で撮影しました。

実は当初撮影は人件費の安いバンクーバーで行われる予定でしたが、シュワルツェネッガージョナサン・モストウ監督は実際の物語の舞台であるロサンゼルス近郊での撮影にこだわり、ギャラを削ってまでこの場所での撮影を実現させました。

クレーン・アームにしがみついたシュワちゃんが、ガラスのビルに叩きつけられるシーンは撮り直しが出来ないため、14台ものカメラを設置して同時に撮影しました。

シュワちゃんはこのシーンの撮影について「何週間もクレーンにつるされ振り回されたのは初めての経験」と語っています。(でしょうね 笑)

「安全のためにあらゆる準備は整えたが、それでも危機一髪の場面は何度もあった」とか。(でしょうね 苦笑)





感想

そんな『ターミネーター3』の感想は、イマイチでした。(苦笑)

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