2015年のアメリカ映画。
監督は、M・ナイト・シャラマン。 
原題 『訪問』 
上映時間1時間34分。

『シックス・センス』のM・ナイト・シャラマンが、監督・脚本・制作を手がけたスリラー映画。
一度も会ったことがなかった祖父母のもとを初めて訪問した10代の姉妹が体験する背筋の凍るような恐怖を描く。
 

ストーリー
簡単なストーリーは、映像制作に夢中な15歳のベッカとラップミュージックが得意な13歳のタイラーはとても仲の良い姉弟。二人の母親は若い時に両親の反対を押し切って駆け落ちして以来、両親とは絶縁状態。つまりベッカタイラーも生まれて一度も祖父母にあったことがなかった。そんな中、祖父母からの誘いで二人は初めて彼らのもとを訪れることになり大喜び。ペンシルベニア州の小さな町の外れにある古びた家。携帯の電波は届かず、母親とはパソコンのスカイプで連絡を取り合うことに。滞在は一週間。孫の初訪問を歓迎してくれる祖父母との生活に不満や不安があるはずはなかった。だがその夜、寝ているはずの祖母の異常な行動を目にした二人は思わず背筋が寒くなる。祖母の行動はさらに不気味なものに。

朝になり、二人が祖父に相談すると、祖母は日没症候群という病気なのだと説明される。嫌わないでくれと詫びる祖父だったが、彼自身も納屋に汚物を隠していたり、通行人に突然掴みかかったり、時折不審な行動を見せる。しかも、彼らは地下室に何か秘密を隠しているようだ。スカイプを使って母に相談する二人だが、新しい恋人とバカンス中の彼女は真剣に耳を傾けてくれない。

ようやく家に帰る日が近づいてきた。だが、忍び寄る恐怖に耐えきれなくなった二人は、意を決してこの家の秘密を暴こうとするのだが・・・。って感じのお話です。

感想
そんな『ヴィジット』の感想はなんかおばあちゃんが怖い・・・。最初から雰囲気が怖い・・。いや気のせいしょ・・・。やっぱりなんか怖い・・・。てか・・・おじいちゃんもこえー・・・。って感じでつまらなかったです。、M・ナイト・シャラマンに騙されたというより、はめられた

『チッキショー

M・ナイト・シャラマン監督の映画ということもあり期待して観たんだけどイマイチでした。
背筋が凍るシーンよりも、最近の私はおなかが凍るようなシーンが多くて毎日ゲリラ豪雨です。

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