今日紹介するのは『チャップリンからの贈りもの』という1978年のスイスで実際に起きた事件をベースにした作品です。映画史に名を残す喜劇王チャールズ・チャップリンの遺体を盗み出し、家族から大金を取ろうとした男たちの物語。

2014年のフランス映画。
原題『名声の代償』 
上映時間1時間55分。

監督 グザヴィエ・ボーヴォワ。
脚本 グザヴィエ・ボーヴォワ、エチエンヌ・コマール。
音楽 ミシェル・ルグラン。

制作総指揮 マルティーヌ・カシネッリ

出演 ブノワ・ポールヴールド、ロシュディ・ゼム、キアラ・マストロヤンニ、ピーター・コヨーテ、セリ・グマシュ、ナディーン・ラバキー、ドロレス・チャップリン、ユージン・チャップリン。

予告動画

予告が面白そうだから観ました。
1978年のスイスで実際に起きた実話をもとに作られた作品みたいです。


この映画を4コマで説明するなら・・・。

オスマン『はぁ~。やべー。金ねえ~。妻の入院費払えね~。』
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ニュースの声『今日、チャールズ・チャップリンが亡くなりました。すげー金持ちですよー』
エディー『まじか閃いたかも
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エディー『チャップリン誘拐しようぜ』オスマン『だめ俺はやらないぞ。』
エディー『じゃあ、俺はやる。』オスマン『じゃあ、俺もやる。』
エディー『どーぞ。どーぞ。』
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そして・・・・。
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続きはネタバレになるから内緒です。( ̄^ ̄)ゞ

あらすじ

1978年、スイスのレマン湖畔。貧しい生活を送り、妻の入院費も払えないオスマン(ロシュディ・ゼム)。そんな中、チャールズ・チャップリン逝去のニュースが流れる。すると親友エディ(ブノワ・ポールヴールド)からとんでもない話を持ち掛けられる。それは埋葬されたチャップリンの遺体を盗み、その返却と引き換えに家族から大金をせしめようというものだった。こうして、犯行に加わることになってしまうオスマン。だが、次々とトラブルが噴出し……。  シネマトゥデイ


感想

そんな『チャップリンからの贈りもの』の感想は・・イマイチ・・・でした。
最近のフランス映画は面白かったので期待しすぎたかもです。

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