2003年の映画。
監督は、アンドリュー・スタントン
原題『ニモを発見』。
上映時間 1時間41分。

色鮮やかな美しい海と個性的で可愛い生き物たちが魅力の『ファインディング・ニモ 』。
2003年アカデミー賞長編アニメーション賞を受賞し、ディズニー/ピクサー史上、日本興収ナンバーワンヒット作品にもなりました。海の世界を舞台に、カクレクマノミの親子の感動の大冒険を描く作品です。

そんな『ファインディング・ニモ 』の感想は、面白かったです。
この作品に登場する、物忘れの激しいナンヨウハギのドリーがかなりバグッたキャラクターでお気に入りです(笑)
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こんな感じのお魚です。
 
声の出演はアルバート・ブルックスエレン・デジェネレスアレクサンダー・グールドウィレム・デフォーブラッド・ギャレットアリソン・ジャネイオースティン・ペンドルトンスティーヴン・ルートヴィッキー・ルイスジョー・ランフトジェフリー・ラッシュアンドリュー・スタントンニコラス・バードバリー・ハンフリーズエリック・バナブルース・スペンスボブ・ピーターソンエリザベス・パーキンスエリカ・ベックエリック・パー・サリヴァン

制作総指揮にジョン・ラセター、脚本にアンドリュー・スタントン、音楽をボブ・ピーターソンデヴィッド・レイノルズトーマス・ニューマンが担当しました。

~あらすじ~
オーストラリア、グレートバリアリーフ。広大な海の中でカクレクマノミの400個の卵が孵化しようとしていた。しかし、無事に生まれたのは母親の命と引き換えに助かったたった1つだけ。父マーリンは、この子を“ニモ”と名付け、同じ悲劇を繰り返さないと誓い過保護なまでに大事に育てていく。そして6歳になったニモに、初めて学校へ行く日がやって来る。しかし、突然の悲劇がニモを襲う。彼は、人間のダイバーにさらわれてしまったのだ。打ちひしがれるマーリンだったが、陽気なナンヨウハギ、ドリーの助けを借りてニモを取り戻す旅へと出るのだった。
 
おすすめです。
 
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