2013年の映画。
監督は、ダン・スカンロン
原題 『モンスター大学』
上映時間 1時間51分。

2001年のヒット作『モンタスターズ・インク』から生まれたディズニー/ピクサーの人気キャラクター、マイクとサリー。モンスター界最強の〝怖がらせ屋〟の二人はどのように出会い、なぜコンビを組むことになったのか。前作から過去へ時代をさかのぼり、二人の大学時代の出会いとモンスター界の事件を描く3Dアニメーションです。

『今回監督としてこだわったのはマイクのストーリーに焦点を当てることだね。〝人生は思い描いたように進まない〟というテーマを前面に打ち出した。壁にぶつかった時、人は初めて自分が何者か悟る事になる。僕の大学での経験もまったく同様で、こういう経験は人を謙虚にするものだ。この映画では誰もが人生で経験するリアリティーを持ち込んだつもりだよ。前作「モンタスターズ・インク」を見て育った子供たちは、今ちょうど大学に通っている。そして、まさにこの映画で描かれているような経験をしているんだ。だから彼らにとっては、自分が共感できる楽しい映画になっていると思う。』とダン・スカンロン監督は、この作品について語っています。

そんな『モンスターズ・ユニバーシティ』の感想は、面白かったです。実は私は前作の『モンタスターズ・インク』を観たことがありません。なので前作を観ていなくても楽しめる作品になっていると思います。

声の出演はビリー・クリスタルジョン・グッドマンスティーヴ・ブシェミヘレン・ミレンアルフレッド・モリナ、デイヴ・フォーリーショーン・ヘイズジョエル・マーレイピーター・ソーンチャーリー・デイネイサン・フィリオンボビー・モナハンジュリア・スウィーニーオーブリー・プラザタイラー・ラビーンジョン・クラシンスキーボニー・ハントベス・ベアーズジョン・ラッツェンバーガーフランク・オズ。制作総指揮にジョン・ラセターロバート・L・ベアードダニエル・ガーソンダン・スカンロン、音楽をランディ・ニューマンが担当しました。

~あらすじ~
人間の子どもたちを怖がらせ、その悲鳴をエネルギー源として用いるモンスターの世界。そこに暮らすモンスター青年マイクは、明朗活発でポジティブな思考の持ち主だったが、仲間よりも体が小さくてルックスもかわいいことに劣等感を抱いていた。これでは子どもたちを絶叫させる“恐がらせ屋”にはなれないと、世界中のモンスターが憧れを抱く名門大学「モンスターズ・ユニバーシティ」に入学。期待に胸を膨らませる彼だが、そこにはサリーを筆頭に大きくて姿が恐ろしい“恐がらせ屋”のエリート候補生があふれていた。
 
おすすめです。
 
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