2016年の映画。
監督は、アンドリュー・スタントン
上映時間 1時間45分。

カクレクマノミのマーリンが、ナンヨウハギのドリーと共に愛する息子のニモを人間の世界から救出した冒険から1年。3匹は平穏な日々を過ごしていたが、ある晩、ドリーは忘れていた両親との思い出を夢に見る。昔のことはおろか、ついさっき起きたことも忘れてしまう忘れん坊のドリーだが、この夢をきっかけに、忘れてしまったはずの両親を探すことを決意。「カリフォルニア州モロ・ベイの宝石」という唯一の手がかりから、人間たちが海の生物を保護している施設・海洋生物研究所に、両親やドリーの出生の秘密があるとを突き止めるが……。(映画.com)

声の出演はエレン・デジェネレス、ヘイデン・ロレンス、アルバート・ブルックス、エド・オニール、ケイトリン・オルソン、タイ・バーレル、イドリス・エルバ、ドミニク・ウェスト、ボブ・ピーターソン、アンドリュー・スタントン、ダイアン・キートン、ユージン・レヴィ、ビル・ヘイダー、シガーニー・ウィーヴァー、ウィレム・デフォー、スローン・マーリー

制作総指揮にジョン・ラセター、脚本にアンドリュー・スタントン、ヴィクトリア・ストラウス、音楽をトーマス・ニューマンが担当しました。

前作の『ファインディング・ニモ』が面白かったので、思いきって映画館で『ファインディング・ドリー』を見に行きました。
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本作は、美しい海の世界を舞台に、カクレクマノミの親子を感動的に描いた『ファインディング・ニモ』の1年後を描いていて、ニモとマーリンの友達、忘れん坊のドーリが主人公のお話です。

前作は2003年に公開され興収110億円という大ヒットを記録し、ピクサー創立30周年となった今でも、日本のディズニー/ピクサー歴代興収1位という人気でした。第76回アカデミー賞では脚本賞など主要4部門にノミネートされ、ピクサー初の長編アニメーションでオスカーを獲得しました。

そんな『ファインディング・ドリー』の感想は、前作の方が個人的には好きですが、これはこれでまあまあ面白かったです。今回から新しく登場するタコのハンクや、ジンベエザメのデスティニーなど個性的なキャラクターが良かったです。それから前作同様に、ドリーの声を演じる室井滋さんと、マーリン役の木梨憲武さんは、キャラクターにバッチリハマり役だとあらためて感じました。


~あらすじ~
カクレクマノミのニモの大親友であるナンヨウハギのドリーは、すぐに何でも忘れてしまう。ある日、子供のころの思い出がよみがえり、一念発起して家族を捜す旅に出ることを決意する。おっちょこちょいなドリーを心配したニモは、父親マーリンを説得してドリーの旅に同行する。

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