2013年のイギリス映画。
監督は、エドガー・ライト
原題 『ワールズ・エンド』
上映時間 1時間49分。

一晩で十二軒のハシゴ酒に挑む五人のアラフォーの男たち。そんな酔っ払いたちの前に、地球最大の危機がたちはだかるってお話です。
   
出演には、サイモン・ペグニック・フロストマーティン・フリーマンロザムンド・パイクエディ・マーサントーマス・ロウザカリー・ベイレスジャスパー・レヴィンジェームズ・ターピールーク・ブロムリーソフィ・エヴァンスピアース・ブロスナンデヴィッド・ブラッドリーマイケル・スマイリーリチャード・グレアムアリス・ロウレイフ・スポールスティーヴ・オーラムジュリア・ディーキンダーレン・ボイド。制作総指揮にジェームズ・ビドルエドガー・ライトサイモン・ペッグニック・フロストライザ・チェイシン、脚本は、サイモン・ペッグエドガー・ライト、音楽をスティーヴン・プライスが担当しました。

映画のきっかけになったのはエドガー・ライト監督の実体験でした。この映画の内容をそのままに、監督も10代の頃に全15軒のパブのハシゴにチャレンジしましたが、結果は6~7軒目でギブアップ。しかしその時の冒険感覚は監督の頭にずっとこびりついていたようです。そしてそのアイデアの種は、50~60年代のSF映画と絡んで膨らんでいきました。

監督は、『原子人間ボディ・スナッチャーなどに影響を受けたよ。この映画はいわば、同窓会コメディーとSFを組み合わせた、無責任なアーサー王物語なんだ』と語っています。

そんな『ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!』は、前半が大分かったるくウトウトしたんだけど、ダンダン盛り上がって来て(。-ω-)zzz. . . (。゚ω゚) ハッ!クダラナイ内容に( ´_ゝ`)フーン( ´,_ゝ`)プッって感じでした。
結果評価としては、つまらないよりの普通です。

~あらすじ~
ひと晩に5人で12軒のハシゴ酒という学生時代に達成できなかった挑戦にリベンジすべく、故郷であるイギリス郊外の街ニュートン・ヘイヴンに戻ってきた中年男性たち。終点となる12軒目のパブ、ワールズ・エンドを目指して、ひたすら飲みまくっては大騒ぎする彼らだったが、どこか街の住民たちの様子がおかしいことに気付く。やがて、住民が何者かによって操られていることが判明。目を光らせて青い血を流す彼らに追い掛けられながらも、五人はハシゴ酒を成し遂げようと逃げては飲んでを繰り返していく。
 
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