2012年の映画。
監督は、レン・ワイズマン
原題 『完全記憶回復』
上映時間 1時間52分。

知らぬ間に別の記憶を植えつけられて、本当の記憶を取り戻そうとする彼に陰謀と危険が迫りくるっってお話で1990年に大ヒットした主演アーノルド・シュワルツェネッガーの『トータル・リコール』を再映画化したSFアクションです。出演はコリン・ファレルケイト・ベッキンセイルジェシカ・ビールブライアン・クランストンビル・ナイなどなどです。制作総指揮にリック・キドニーレン・ワイズマン、原作にフィリップ・K・ディック、脚本にカート・ウィマーマーク・ボンバック、音楽をハリー・グレッグソン=ウィリアムズが担当しました。

そんな『トータル・リコール』の感想は、映画館で観たんですが普通でした。
個人的には、シュワちゃんの『トータル・リコール』の方が好きです。

~あらすじ~
容易に記憶を金で手に入れることができるようになった近未来、人類は世界規模の戦争後にブリテン連邦とコロニーの二つの地域で生活していた。ある日、工場で働くダグラス(コリン・ファレル)は、記憶を買うために人工記憶センター「リコール」社に出向く。ところが彼はいきなり連邦警察官から攻撃されてしまう。そして自分の知り得なかった戦闘能力に気付き、戸惑いながらも家に帰ると妻のローリー(ケイト・ベッキンセイル)が襲ってきて……。
 
暇な時におすすめです。