2011年の映画。
監督は、トッド・フィリップス。
原題 『二日酔い第ニ部』
上映時間1時間42分。

こいつら、本当にバカです(笑)
前作の『ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い』は低予算ながら大ヒットを記録しました。そのコメディー映画の2作目なんですが、今回はタイのバンコクを舞台にまた・・・飲み過ぎて・・・ってお話です。

出演は、ブラッドリー・クーパーエド・ヘルムズザック・ガリフィナーキスケン・チョンジェフリー・タンバージャスティン・バーサポール・ジアマッティジェイミー・チャンメイソン・リーマイク・タイソンサーシャ・バレスジリアン・ヴィグマンニルット・シリチャンヤーヤスミン・リーニック・カサヴェテスブライアン・カレン

制作総指揮にトーマス・タルスコット・バドニッククリス・ベンダーJ・C・スピンク、脚本にクレイグ・メイジンスコット・アームストロングトッド・フィリップス、音楽をクリストフ・ベックが担当しました。

ステュの結婚式のため、タイに上陸したフィルたち。その撮影はテディを探し回るバンコクと、結婚式が行われるリゾート地クラビを中心に行われました。フィルがキングスリーと会うのは、ホテル〝ルブア・アット・ステートタワー〟のレストラン〝シロッコ〟。映画の撮影が一度も許可された事のない場所なんですが、ホテルのオーナーが『ハングオーバー!』の大ファンだったことからロケが実現したそうです(笑)

そんな『ハングオーバー!! 史上最悪の二日酔い、国境を越える』の感想は、当然今回も面白かったです。とにかくクダラナイ映画なんですが暇な時に観るならバッチリの映画だと思います。(忙しくても観ましょう)

~あらすじ~
フィル(ブラッドリー・クーパー)、ステュ(エド・ヘルムズ)、アラン(ザック・ガリフィナーキス)、ダグ(ジャスティン・バーサ)の4人はステュの結婚式に出席するため、一路タイへ。ラスベガスでのバチェラー・パーティーの二の舞を避けようと、ステュはつつましいブランチを計画していた。しかし、翌朝二日酔いで目覚めると部屋はメチャクチャ、新郎の顔には入れ墨が刻まれ、花嫁の弟は行方不明、代わりに1匹のサルがいて……。 
 
おすすめです。

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