1992年の映画。
監督は、デヴィッド・フィンチャー

人気SF映画『エイリアン』シリーズの第3弾です。

出演はシガーニー・ウィーヴァーチャールズ・S・ダットンチャールズ・ダンスポール・マッギャンブライアン・グローヴァーラルフ・ブラウンダニー・ウェッブクリストファー・ジョン・フィールズホルト・マッキャラニーランス・ヘンリクセンカール・チェイスレオン・ハーバートヴィンチェンツォ・ニコリピート・ポスルスウェイトポール・ブレネンダニエル・エドモンド。制作総指揮にエズラ・スワードロウ、脚本はデヴィッド・ガイラーウォルター・ヒルラリー・ファーガソン、音楽をエリオット・ゴールデンサールが担当しました。

この映画は、リドリー・スコット監督の『エイリアン』、ジェームズ・キャメロン監督の『エイリアン2』という名作2作品に続く第3作品目とあって制作は難航を極めました。脚本はSF作家のウィリアム・ギブスンを含む何人もが執筆、監督候補も『ダイ・ハード2』のレニー・ハーリンや『ウィーザード』のヴィンセント・ウォードらさまざまな名前が挙がりましたが実現せず、やっと決まったのが当時映画を一度も撮った事がないデヴィッド・フィンチャーでした。

制作がスタートしてからもフィンチャーの意見は、同シリーズを制作してきたハリウッドのベテラン制作陣で脚本家の二人デヴィッド・ガイラーウォルター・ヒルと真っ向から衝突するという難航ぶり。ここで普通の新人監督なら折れる所ですが、デヴィッド・フィンチャーは違いました。この二人を飛び越えてスタジオ上層部に直談判したり、この二人がクリスマス休暇をとっている間に独自に撮影を進めるなど、ありとあらゆる対抗策を試みました(笑)

今では、〝泣く子も黙る〟天下のデヴィッド・フィンチャー監督のデビュー作品です。
彼は、後に1995年のブラット・ピット主演の映画『セブン』や1999年の『ファイト・クラブ』、最近では2014年の『ゴーン・ガール』などを手がけています。

そんな『エイリアン3』の感想は、結構前に観たんであんまり覚えてないんですが・・・面白かったはずです。エイリアン・シリーズは全部観たんですがつまらない作品は、なかったはず・・・です。
とにかくまだ観たことがない人は是非一度観てはどうでしょうか

~あらすじ~
惑星LV426から離脱したスラコ号は突発事故に見舞われ、リプリーたちは救命艇で惑星フィオリーナ161へ不時着。ひとり生き残り労働矯正施設に収容されたリプリーは、その星が過酷な環境にある監獄星である事を知った。事故の原因を究明しようとするリプリー。実は救命艇内部にはエイリアンが潜んでおり、囚人の飼い犬の体を借りて新たな姿へと成長していたのだ。逃げ場もなく、武器すらない状況下でエイリアンとリプリーの最後の死闘が始まろうとしていた……。
 
おすすめです。
 
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